+αな暮らし

某製造メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは建築・不動産・施設管理系の資格挑戦についてと、革製品を始めとした愛すべきプロダクトについてつらつら書いています。

Pilot フリクションボール3 ビズ 購入レビュー

Pilot フリクションボール3 ビズを購入した。

 

フリクションボール自体は昔から愛用しているが、かねてからあの安っぽい感じが気に入らなかった。(いや、実際に安いんだけども…)

 

そんな時、ネットでフリクションボール3 ビズを見かけ、即ポチッた次第である。

 

それでは早速届いたフリクションボール3 ビズを開封していきたい。

 

価格は税込5,500円とフリクションボールにしては高いため、ちゃんとした箱に入って送られてくる。

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本体ケースはチープなプラスチック製だが、まあいちいちケースにしまうこともないだろうから気にしない。

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ご開帳。

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私が選んだのはブラックとなる。

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フリクションボール3 ビズには他にダークブルーとボルドーが存在する。

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いずれも良い色だが、ビジネスでの使用を考えているので、ブラックが一番ベターな選択だろう。

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フリクションボールなので、当然消去用ラバーも付属しているが、キャップが付いておりスタイリッシュさを損なわないようになっている。

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1本で黒・赤・青の3色が使えるのが嬉しい。実は既にフリクションボールビルを1本持っているが、2色タイプなので使い勝手がいまいちだった。やはり3色タイプじゃないと始まらない。

 

尚、ペン先の出し入れについてもスタイリッシュさを損なわない回転式となっている。

 

替芯はフリクションボール2ビズ・3ビズ用のLFTRF40EF-2(B・R・L・C)となり、通常の多色タイプの替芯と見た目が違い、値段も高い。

 

《フリクションボール ビズ用替芯》

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《通常タイプ用替芯》

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サイズが全く同じだが、一体何が違うのか…

 

実際の書き味は、

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まあ、普通のフリクションボールと同じな気がする。

 

そこで気になったので、家にあった通常タイプの替芯をセットしたところ、問題なくセットできた。どうやら互換性はあるようだ。

 

ただし、通常タイプの多色ペンと違い、本体が回転式となっているため、ペン先を見ないと何色なのかが分からないが、通常タイプの替芯だと識別が出来ない。ビズ用の替芯であれば切先に色が付いているため、やはり専用の替芯を用意した方が良さそうだ。

 

家にある通常タイプのフリクションボール3 メタル多色ペンと比較してみた。👇

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写真だと分かりづらいが、最大径φ11.8mm、全長140.1mmと通常タイプの多色ペンより径がスリムになり、全長も抑えられている。

 

価格は通常タイプより著しく高いが、デザイン的にまさしく私が望んでいたフリクションボールペンが手に入ったと言えるだろう。

 

早速仕事で使っていくことにする。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。次の記事でまたお会いしましょう。👋

 

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