+αな暮らし

メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは建築・不動産・施設管理系の資格挑戦についてと、革製品を始めとした愛すべきプロダクトについて書いています。

シャルム3と革カバーで挑む、2026年の手帳ライフ

まだ9月だというのに、早くも来年の手帳を購入した。

今回選んだのは、今年と同じく高橋書店の綴じ手帳で、数あるラインナップの中からウィークリータイプの「シャルム3」をチョイスした。

ウィークリーにも色々種類があり、バーチカル式かレフト式かで迷ったのだが、店頭で現物をペラペラとめくっていたら、気づけば「シャルム3のセパレート式」が手に吸い付いていた。これはもう“ご縁”というやつだろう。

f:id:k-est:20250922093854j:imageシャルム3

さて、それではシャルム3の中身を見ていこう。

まず最初は YEAR PLANNING。

f:id:k-est:20250922094537j:image YEAR PLANNING

半年間が見開きで見渡せるので、プロジェクトの進捗管理や、資格試験の勉強スケジュールの管理などに最適だ。達成できるかどうかは…自分次第ではあるが。

続いて MONTHLY。

f:id:k-est:20250922094554j:image MONTHLY

今年の12月始まりで、2027年の3月まである。ここはウィークリーと並んでフル稼働必至のページだ。

そして真打ち登場、WEEKLYページ。

f:id:k-est:20250922094547j:image WEEKLY

見開きで一週間分。一日あたりのスペースも大きくて書きやすい。時間軸は8:00から22:30まで。個人的には6:00から24:00まであれば完璧なのだが、きっと高橋書店さんの優しさで「夜更かし・早起きはほどほどに」というメッセージが込められているに違いない。

さらに嬉しいのは、土日のスペースが平日と同じ大きさが確保されていることだ。たまに「土日は半分扱いかい!」という手帳もあるが、この点は大きな加点ポイントだ。

最後は MEMOページ。

f:id:k-est:20250922094550j:image MEMO

横罫ノートが33ページ、方眼ノートが14ページある。この “地味だけど大切なメモページ" がしっかり確保されているのも、今回シャルム3を選んだ理由のひとつである。

そして最大の利点は、愛用中の Rei leatherの革カバーが引き続き使えることだ。

f:id:k-est:20250922100020j:image シャルム3とRei leatherのカバー

手帳と革カバーの組み合わせは、いわば“相棒に専用のスーツを仕立てた”ようなもの。これだけでテンションが2割増しになる。

 

2026年の手帳はまだ当分出番はないが、これから少しずつセットアップして、来年に向けて準備をしていきたい。

 

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