まだ9月だというのに、早くも来年の手帳を購入した。
今回選んだのは、今年と同じく高橋書店の綴じ手帳で、数あるラインナップの中からウィークリータイプの「シャルム3」をチョイスした。
ウィークリーにも色々種類があり、バーチカル式かレフト式かで迷ったのだが、店頭で現物をペラペラとめくっていたら、気づけば「シャルム3のセパレート式」が手に吸い付いていた。これはもう“ご縁”というやつだろう。
シャルム3
さて、それではシャルム3の中身を見ていこう。
まず最初は YEAR PLANNING。
YEAR PLANNING
半年間が見開きで見渡せるので、プロジェクトの進捗管理や、資格試験の勉強スケジュールの管理などに最適だ。達成できるかどうかは…自分次第ではあるが。
続いて MONTHLY。
MONTHLY
今年の12月始まりで、2027年の3月まである。ここはウィークリーと並んでフル稼働必至のページだ。
そして真打ち登場、WEEKLYページ。
WEEKLY
見開きで一週間分。一日あたりのスペースも大きくて書きやすい。時間軸は8:00から22:30まで。個人的には6:00から24:00まであれば完璧なのだが、きっと高橋書店さんの優しさで「夜更かし・早起きはほどほどに」というメッセージが込められているに違いない。
さらに嬉しいのは、土日のスペースが平日と同じ大きさが確保されていることだ。たまに「土日は半分扱いかい!」という手帳もあるが、この点は大きな加点ポイントだ。
最後は MEMOページ。
MEMO
横罫ノートが33ページ、方眼ノートが14ページある。この “地味だけど大切なメモページ" がしっかり確保されているのも、今回シャルム3を選んだ理由のひとつである。
そして最大の利点は、愛用中の Rei leatherの革カバーが引き続き使えることだ。
シャルム3とRei leatherのカバー
手帳と革カバーの組み合わせは、いわば“相棒に専用のスーツを仕立てた”ようなもの。これだけでテンションが2割増しになる。
2026年の手帳はまだ当分出番はないが、これから少しずつセットアップして、来年に向けて準備をしていきたい。
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