+αな暮らし

某製造メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは建築・不動産・施設管理系の資格挑戦についてと、革製品を始めとした愛すべきプロダクトについてつらつら書いています。

JOHN LOBB ジョンロブ ROMSEY ロムゼイ

どうもESTです。

今回、ご紹介するMy革靴はKing of shoes 「JOHN LOBB ジョンロブのチャッカブーツ「ROMSEY ロムゼイです。

 

実はこの靴、サイズが少し大きいんです。今は中敷を入れて対応していますが、やはり革靴はフィッティングが命です。そのため、いずれ私の元を去る可能性があるシューズと言うこともあり、手元にある内にご紹介しておこうという次第です。


ブランドは既に書いている通りジョンロブです。と言っても当然イギリス ノーザンプトンのロブではなく、ジョンロブ パリのレディメイドです。定価24万円。相変わらずジョンロブ高いです。

f:id:k-est:20180819002113p:image

 

デザインは見ての通りチャッカブーツです。このロムゼイは一目惚れでした。しかし悲しいかな。サイズがハーフサイズ大きかったです。細身の8000ラストなので行ける!と思ったら行けませんでした (泣)

f:id:k-est:20180819002328p:image

 

このロムゼイの一番の特徴は、アンクル部分(くるぶしより上の部分)をぐるりと取り囲む一枚革をライニングレス仕様とすることで、チャッカブーツとは思えない柔らかさを実現していることです。

 

革はオックスフォードカーフでキメの細かい素晴らしい革質です。

f:id:k-est:20180819002241p:image

 

チャッカブーツなので、シューホーン無しでも履けるという日本の風土にピタリと合った靴でもあります。シューツリーは手持ちの中で余っていた「MARKEN(マーケン)ディプロマット ヨーロピアンシューツリー」を入れています。

 

プレーントゥの2アイレットダービーというシンプルなデザインは、通好みのツボを押さえていると言えます。派手なフルブローグやメダリオン付きのシューズに飽きた方にはまさにうってつけです。製法はグッドイヤーウェルテッド製法です。


この靴はVibram製のハーフラバーを貼ってオリジナルソールの保護&滑り対策をしてありますが、元はシングルソールのヒドゥンチャネル仕上げです。

 

f:id:k-est:20180819002652p:image

タン裏にはモデル名・サイズ・ラストが記載されています。一番下の71330は品番ですかね?よく分かりません。

 

f:id:k-est:20180819002806p:image

f:id:k-est:20180819002852p:image

 

以上、秀逸なチャッカブーツ、ジョンロブのロムゼイでした。

 

 

お読みいただきありがとうございます。次の記事でまたお会いしましょう。👋