+αな暮らし

某製造メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは実務に関係する建築・不動産・施設管理系の資格挑戦記録について書いています。また、革製品を始めとした愛すべきプロダクトに関する記事などもつらつら書いています。

JOSEPH CHEANEY ジョセフチーニー IMPERIAL COLLECTION インペリアルコレクション HOLYROOD ホーリーロード

どうも浪費家のESTでございます。

先日、性懲りも無く靴を購入してしまいました。

 

今回はその購入した靴を履いて出勤です。

 

ついでに靴のご紹介も致します。

今回購入した靴は、中古紳士靴専門店studio.CBR産になります。

 

その購入した靴とは…

 

こちら!👇(タイトルに書いてありますが…)

f:id:k-est:20190216175738j:image

JOSEPH CHEANEY ジョセフチーニー」の「IMPERIAL COLLECTION インペリアルコレクション HOLYROOD ホーリーロード」です!

 

モデル名カッコいい👏

 

実はチーニーのインペリアルコレクションは前から知っており、気になっている靴の一つでした。

 

このホーリーロードは「クロケット&ジョーンズ」のハンドグレードライン「ロウンズ」に雰囲気が似ていますね。

f:id:k-est:20190216233947j:image

(Crockett&Jones LOWNDES)

 

片やクロケットのハンドグレード、そしてホーリーロードはチーニーの最高級コレクションであるインペリアルコレクション。値段設定も似ており、ロウンズは税込91,800円(※トレーディングポスト値段)、ホーリーロードは税込92,880円(※ブリティッシュメイド値段)となります。

 

そのホーリーロードが中古品でポイント引きもあり27,000円でした。💴 正直高いのか安いのかよく分かりませんが、私は安く感じました。2万7千円の中古靴を安く感じてしまうのは、革靴にハマった人が陥る末期症状です。笑)

まあ、何にしてもスエードなので、あまり人気は無さそうです。

 

さて、それではホーリーロードを見て行きましょう。

f:id:k-est:20190216175743j:image

まず見ての通りのスエード靴ですが、一番気になる部分として、右足の甲部分の色が薄いことが挙げられます。

 

f:id:k-est:20190216175540j:image

中古品なので致し方ありませんが、遠目に見ても白っぽくなってますよね。

その内、スエード用の補色スプレーでの補色を考えています。たぶん、それだけでこの靴は一気に蘇ると想像。

 

f:id:k-est:20190216175748j:image

インペリアルコレクションはチーニーの中でもかなりドレス度が高く、ラストは専用の208を使用しており、細身でスタイリッシュな形状が特徴的です。

 

f:id:k-est:20190216175715j:image

ヒールはピッチドヒールなのでスッキリしています。

 

f:id:k-est:20190216175544j:image

見ての通りのダブルモンクですが、ストラップ部はゴムになっていますので伸縮して溜めやすいです。ストラップ靴の場合、このゴムの有無で留めやすさが全然違うので、何気にポイント高いです。

 

ソールを見てみましょう。

f:id:k-est:20190216175733j:image

前オーナーがハーフラバーを貼っていますが、このラバーがまだピカピカの状態です。

 

f:id:k-est:20190219114154j:image

貼ってから未使用ではなかろうかと想像。

 

f:id:k-est:20190216175553j:image

縫い糸を見せないヒドゥンチャネル仕上げに、ハーフラバーで隠れているものの半カラス仕上げも見て取れます。さらに!ベべルドウエストになっているのがお分かりでしょうか。

 

実に手が込んでいます。高級モデルで施される技術がふんだんに使われています。🧐

 

お次はインソールです。

f:id:k-est:20190216175729j:image

インソックシートとライニングはバーガンディがかった濃い茶系で同色です。

 

f:id:k-est:20190216175801j:image

f:id:k-est:20190216175756j:image

ライニングにはエドワードグリーンのような丸窓付きです。窓内の表記はモデル名とサイズのみのシンプルなもの。

 

f:id:k-est:20190216175549j:image

インソックシートはハーフタイプですが、つま先側が綺麗な状態です。ここに指の形で汗シミがガッツリ付いてるとちょっと気になりますよね。

 

シューツリーは付属していませんでしたが、手持ちのベルルッティのツリーを入れてみたところピッタリ合いました。

f:id:k-est:20190216175824j:image

f:id:k-est:20190216175724j:image

厳密に言えば、もう少しテンションかかる方が良いですが、他に適当なツリーが無いので当面このツリーで代用します。

 

そして履く前に軽くメンテ。

スエードなので、専用の栄養スプレーをひと吹き、その後、防水スプレーしておきました。

f:id:k-est:20190216181450j:image

それぞれ乾燥後、ブラッシングして今日のデビューと相成りました。

 

f:id:k-est:20190220073604j:image

 

このインペリアルコレクションには黒のストレートチップモデルで「BUCKINGHAM バッキンガム」というモデルがあります。

https://www.british-made.jp/fs/british/gd1941

 

この靴が実にカッコいいので、このホーリーロードでラスト、サイズ感を確認し、問題無ければいずれバッキンガムも購入したいですね👞

 

 

お読みいただきありがとうございます。次の記事でまたお会いしましょう。👋