+αな暮らし

自分の仕事に関係する建築・不動産・施設管理系の資格挑戦記。その他、革靴を中心とした自分の生活に+αな彩りを添えてくれるお気に入りアイテムについて綴っています。

【愛用品】JOHN LOBB ジョンロブ CHAPEL チャペル

どーも。ひたすら所有する革靴を紹介し続けているESTです。

今回は「JOHN LOBB ジョンロブ」の「CHAPEL チャペル」を紹介します。言わずと知れたキングオブシューズのジョンロブを代表するプレステージラインのダブルバックルドです。

 

さて、ここで言うプレステージラインとは何か…

それは、ジョン・ロブの中でもビスポーク(オーダーシューズ)の要素をとりいれたラインで、手作業で仕上げたソール、細身でスタイリッシュなシルエット、厳選された素材はまさに最高級な靴と言えます。

そして、そのプレステージラインの中でも人気モデルの一つがこのチャペルです。

f:id:k-est:20180828083105j:image

ジョンロブのダブルバックルドと言えばウィリアムも有名ですが、カッコ良さで言えば、間違いなくチャペルに軍配が上がります。


私のチャペルはブラック。素材はミュージアムカーフです。

f:id:k-est:20180828083125j:image

ウィリアムと違い、狭い間隔で平行に配置されたバックルがセンスの良さと高級感を醸し出しています。

f:id:k-est:20180828083149j:image

また、シームレスヒールも高級感を後押ししている一因でしょう。

f:id:k-est:20180828083206j:image

ソールは出し抜い糸を見せないヒドゥンチャネルで、半カラス仕上げです。ここら辺も高級靴では当たり前となっている仕様と言えます。

そして、トゥを保護するため後付けでヴィンテージスチールを取り付けてあります。

f:id:k-est:20180828083231j:image

インソックはつま先までの一枚物のフルソックシート。ラスト(木型)はセミスクェアトゥの8000が採用されています。サイズは6E。若干タイト目の私好みのフィッティングで満足しています。ラスト8000のサイズ感は一般的な6Eと考えておけば良いと思います。


そしてチャペルの最大の特徴とも言えるのが、一枚革を贅沢に使用した作りです。それは下の写真を見れば一目瞭然。

f:id:k-est:20180828083303j:image

継ぎ目のないシームレスヒール、そしてバックル部分をめくればこの靴が一枚革で作られているのを確認することが出来ます。


そんな満足感の高いチャペル、最近気になる部分が一つ…

f:id:k-est:20180828083327j:image
上の写真を見て貰えばお分かりになると思いますが、JOHN LOBBのロゴが刻まれたインソックシートに、さらにJOHN LOBBのロゴが浮き上がってきており、ロゴが二重になってきているのです。

原因は不明。履いている内にこの状態になってきました。考えられらるのは黒いインソックシートの下にもう一枚ロゴ入りのシートがあり、履いている間に下のロゴが浮いてきたのだろうか。

些細なことではあるが意外と気になります。。

f:id:k-est:20181020193933j:image

f:id:k-est:20180828083404j:image