+αな暮らし

某製造メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは建築・不動産・施設管理系の資格挑戦についてと、革製品を始めとした愛すべきプロダクトについてつらつら書いています。

TISSOT ティソの腕時計 電池交換

今日は、私が愛用している腕時計の電池交換をしに浦和の伊勢丹へ行ってきた。

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愛用している腕時計はTISSOT / ティソになる。

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このティソというブランド、高級時計というよりスイスの大衆時計といった感じで「正規」取扱店はネットで調べると国内に12店舗しかない。(正規取扱店ではないが、デパート内の時計屋なんかでは扱っているようだ)

 

またティソというメーカー自体を知らない日本人も多いが、トラディショナルウオッチでは生産量世界一を誇るブランドとなる。

Tissot ティソ

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ティソは、スイスにある時計メーカーである。

1853年にヌーシャテル州にあるル・ロックルでシャルル・ティソ父子(父:シャルル=フェリシアン・ティソ、Charles-Félicien Tissot 、息子:シャルル=エミール・ティソ、Charles-Emile Tissot )により創設された。1985年よりスウォッチ・グループの傘下に入り、トラディショナルウォッチにおいてティソは世界1位の生産量を誇る。

スイスの国旗を自社のロゴマークに取り入れることが許された数少ないブランドの1つである。

高度計、方位磁針、温度計、晴雨計などを機能として持ち、タッチスクリーンでその機能を切り替えるクロノグラフ(Tタッチ・シリーズ)はとても有名。またNBA、ツール・ド・フランス、MotoGP、SBK、NASCARのほか、シックス・ネイションズ、ラグビーワールドカップ2015、AFL、UCI、IIHF、FIE、FIBA、ITTFでオフィシャルタイマーになっているほか、2006年と2014年に開催されたアジア大会、2015年にバクーで開催されたヨーロッパ大会でもオフィシャルタイマーとして認定された。

 

私が愛用している腕時計は10年ほど前に母がスイス旅行に行った際にお土産で買ってきてくれたクロノグラフで「J378/478」と刻印されている。

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おそらくティソの中でも廉価版の部類に入るのではないかと思うが、シンプルなデザインで気に入っているので引き続き大事に使っていきたい。

 

さて、この電池交換だが、3年前にも同じ伊勢丹で交換しており、店員さん曰く2年半くらいで電池の寿命が来るとのこと。交換費用は2千円だった。