昨日(10/10)の直前対策講義を持って日建学院の一級建築士 設計製図パーフェクト本科が終了した。
3月に開講し、7ヶ月半。終わってみればあっという間だった。一抹の寂しさすら感じる。いつの間にか自分の生活の一部になっていたようだ。
講義の内容を軽く書いておくと、3月〜7月末までが前半戦となり、宿題も合わせて全17課題に取り組んだ。
そして本試験課題が発表されたあとの8月〜10月の試験直前までが後半戦となり、同じく宿題も合わせて全17課題に取り組んだ。
一回の講義も欠けることなく全て出席し、宿題も全て提出した。やり切った。インプットは終わったので、あとは結果を出すだけ。
本試験まで二日。もう一式図に取り組むことはない。今日明日の予定は苦手な階数指定なしのエスキス練習と、記述、知識の再確認程度に留める予定だ。
取り組んだ課題たち
試験当日、過度に緊張しない、予想外の問題でも慌てない(他の人も同じと考える)、周りのペースに振り回されない、自分のペース配分でエスキス、記述、そして作図を完成させる。
必勝を期すー
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