+αな暮らし

メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは建築・不動産・施設管理系の資格挑戦についてと、革製品を始めとした愛すべきプロダクトについて書いています。

Balios バリオス ゴールデンローズウッドハンドル折り畳み傘 それは贅沢な日常を演出する至高のアイテム

【CONTENTS】

はじめに

先日、これまで使ってきた折り畳み傘が壊れた。

数年前に東急ハンズで買ったジャンプ式の折り畳み傘だったが、ハンドル部のジャンプ機能が壊れ、開きっぱなしになってしまったのだ。

とりあえず、力ずくで閉じてネームバンドで固定しておくことで持ち運びはできるものの、早急に新調する必要があった。

 

新しい傘候補

当初、アメリカの傘メーカー「Davek」の購入を検討していた。

f:id:k-est:20240704130858j:imageこれ👆

なかなかカッコイイ傘なので、チェックしてあったものだ。確かInstagramの広告で流れてきた記憶がある。

購入に向けてネットで情報収集してみたところ、頑丈・高寿命・高耐久が謳い文句のメーカーなのにも関わらず、口コミには「1~2度使ったら棒が戻らなくなり折り畳み出来なくなってしまった」や「初めて広げたが5,6回広げて1回ロックされて、傘として使える。これが、検査して販売した貴社の製品レベルなのか?」といったイマイチな評価が散見された。もちろん良い評価もあったが、口コミを見ている内になんとなくトーンダウン。やっぱり品質の良い日本製かな…と日本の傘メーカーの検討を始めてみることにした。

日本の傘メーカーの有名どころは「前原光榮商店」や「槇田商店」「WAKAO」「小宮商店」など。

いずれも高級傘メーカーだが、折り畳み傘であれば1〜2万円台くらいで手に入るものが多い。

どのメーカーも良かったのだが、決め手にかけ、悩むこと数日…

「あっ、これ良いんじゃないか」という傘をネット上で発見した。それがタイトルにある「Balios」となる。

 

購入

「Balios」は日本メーカーではなく、イギリスのメーカーになるが、デザイン性と丈夫な作り、それでいてお手頃価格なのが良かった。

Amazonで購入することができるので、さっそくポチッてみたところ、翌日に届いた。さすがAmazonさん。

 

前置きが長くなったが、それでは届いた傘を見てみよう。

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今回私が購入したのは「Balios バリオス ゴールデンローズウッドハンドル折り畳み傘」となる。

その名の通り、ハンドルにローズウッドを使用しており高級感がある。

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持ち手は12cmあるので、かなり持ちやすい。以前使っていた東急ハンズの折り畳み傘は持ち手が丸く(まさに下の画像、左側のイメージ)風が強い日などは持ち辛かったのだが、このBaliosならばしっかり握ることができそうだ。

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廊下で開いてみた。

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結構大きい。大人一人が余裕で入る大きさだ。具体的な寸法は下記の通りとなる。

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色はブラックを選んだ。ビジネスでも使うので無難な色を選んだ感じだ。Amazonでは他にネイビーやヘリンボーンも販売されている。

f:id:k-est:20240704142036j:imageネイビー

f:id:k-est:20240704142038j:imageヘリンボーン

ブラック以外も落ち着いた色合いなので、正直どれにしようかかなり迷った。

 

お値段はAmazonで税込6,165円。ちなみに楽天だと6,850円となっていた。メーカー希望小売価格は15,070円なので、かなり安くなっている。

それでいて、この傘は日本国内の耐風試験(最高風速15m/秒)に合格しているので、耐久性にも期待が持て、なかなか良い買物をしたと考えている。

 

次回、雨が降ったときにデビューさせる予定だが、今から雨が待ち遠しい。

 

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