+αな暮らし

某製造メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは建築・不動産・施設管理系の資格挑戦についてと、革製品を始めとした愛すべきプロダクトについてつらつら書いています。

製図試験.com 前半戦 シンクロニ模試 取り組み

一級建築士 製図試験に向けて通信添削講座の製図試験.comを利用しています。

 

シンクロニ模試トライ

シンクロニ模試は本番を意識して6時間半の制限時間内にエスキース〜計画の要点〜作図まで通しで取り組む課題となる。

 

傾斜敷地に梁伏図(計画の要点で出題)など、今まで取り組んだことがない条件があり、問題文を読んでる段階では時間内に終わるかな、と一抹の不安が頭をよぎった。

 

しかし、いざトライしてみると目標時間内でエスキースが終わり、さらに計画の要点も40分程度で終えることが出来た。(合っているかは別にして…)この時点で残り4時間弱。そして作図に3時間半かかったものの、見直し時間を20分残して完成。👇

f:id:k-est:20220924211859j:image

  • エスキース:1時間55分
  • 計画の要点:40分
  • 作図:3時間35分

合計6時間10分。

 

20分の見直し時間で◯特抜けと延焼ラインの◯防抜け、それに外部区画の◯防抜けをそれぞれ一つずつ発見。いずれも一つでも漏れてしまうと不合格街道まっしぐらなので、チェックの大切さを再認識する。そしてラスト10分で作図の微修正と、計画の要点の図示の修正を行った。

 

添削結果はどうなるか分からないが、時間内に完成させることが出来たのは良かった。

 

気になるところとしては1階の大空間と上階のオフィスが半がかりしていること…エスキースで気付かず、作図で気付いてしまった。苦肉の策として3スパンPC梁を採用したが、大減点かも。。直すにはゾーニングからやり直す必要があるため、とりあえずこのまま添削に出すことにした。

 

再作図

3スパンPC梁を解消するためエスキースを修正した。1階のイベントホールを基準階の下におさめ、さらに傾斜地に合わせ1階部分の段差処理も行った。

f:id:k-est:20220928095826j:image

  • 作図:3時間30分

二回目となる作図だったが、室内のスロープ処理や慣れていない西側の隣地斜線制限の計算などに手間取り一回目と変わらない時間がかかってしまった。

 

今回は添削に出す予定はないので、描いて終わりとなる。

 

《9月30日追記》

シンクロニ模試 添削戻し

f:id:k-est:20220930210421j:image

評価は「失格」

まあ、建物内でレベル処理が出来ていないので仕方ない。さらには事務所ビルとして一番大事な要求室である執務スペースの面積条件を満たしていないミスや、他にも非着床EVの面積を床面積から除外するのを忘れるミス、道路斜線のセットバック距離間違い(屋外階段の存在忘れ)など、致命的なミスをたくさんしていた。

 

本試験一週間前でこの状態って… キッツいなあ。。

 

試験まであと一週間。どう過ごすべきか…

 

お読みいただきありがとうございました。次の記事でまたお会いしましょう。👋

 

【プロフィール紹介&当ブログについて】