+αな暮らし

某製造メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは建築・不動産・施設管理系の資格挑戦についてと、革製品を始めとした愛すべきプロダクトについてつらつら書いています。

製図試験.com 後半戦 第四課題 取り組み

一級建築士 製図試験に向けて通信添削講座の製図試験.comを利用しています。

 

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第四課題

1回目トライ

製図試験.comの第四課題にトライした。

ペデストリアンデッキに接続する敷地で1階の階高が高い建物となる。

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今回もミス連発。まず1階の階高だが、断面図上は高くしたが、平面図の階段の段数をいつも通りの4m階段階段として描いてしまった。さらには屋外階段が敷地からはみ出すミスなども。。モチベーションの低下と共に集中力がなくなり、作図自体も隙間時間で細切れに取り組んでいるため、色々なミスを犯している。

  • エスキース:2時間51分
  • 作図:3時間43分

 

計画の要点は難しくてギブアップした。この第四課題の時点でモチベーションは底辺に…

 

2回目トライ

後日、心機一転で再トライ。エスキースにしろ作図にしろ細切れで取り組むと内容を忘れミスを連発するので、一日でまとめて取り組んだ。

 

しかし作図後の面積計算で、指定されているレンタブル比85%が取れていないのと、合計床面積がオーバーしていることが判明。エスキースでの確認ではどちらもクリアしていたのに… よくよく見てみると作図ミスをしていることが判明した。

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※問題ではレンタブル比85%以上、総床面積3400平米以下。

 

ミスをしたのは基準階(つまり3フロア分)エスキースではコアを2コマとしていたところを3コマで描いてしまっていた。

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上の画像の赤丸部分の1コマがそうだが、エスキースではここがなく、コの字型の建物だったのを外壁線を描くときにそのまま引いてしまったらしい。どうりでコアに余裕があり過ぎると思った。指定されていない倉庫2つにラウンジまで。。この時点でおかしいと気付けば良かったが最後まで描き切ってしまった。

 

このまま添削に送っても失格図面なので、完成後に手直しをした。問題となっている基準階のコア1コマを消し、面積表も修正。そのため作図時間は30分余計にかかってしまった。

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  • エスキース:2時間10分
  • 計画の要点:35分
  • 作図:3時間40分+手直し30分

 

1回目、2回目ともに製図試験.comに送り添削して貰うことにした。

 

《9月28日追記》

添削戻し(1回目)

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集中力が切れた状態で取り組んだとは言え大量のミスを連発している。

自分でも分かっていた階段の段数ミスだけでなく、1-2階合わせても1500平米未満のため面積区画が要らなかったにも関わらず、いつものクセで区画してしまったことや、この後に及んで建築面積と床面積のダブル計算ミスなど… ズタボロ也。

 

添削戻し(2回目)

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評価B+

こちらも面積ミス。具体的には吹き抜け内の階段の算入漏れ。さらには2階店舗にカフェを想定したが、PSを書き忘れていた。屋外避難階段やPC梁の使い方も駄目出しがあり、最後の課題とは思えないほど赤ペンが入ってしまった。

 

最後の最後まで普通に一発アウトミスをしてしまうので、本試験も非常に心配。。

 

お読みいただきありがとうございました。次の記事でまたお会いしましょう。👋

 

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