+αな暮らし

某製造メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは建築・不動産・施設管理系の資格挑戦についてと、革製品を始めとした愛すべきプロダクトについてつらつら書いています。

ベルルッティとサントーニの靴紐を紗乃織靴紐(さのはたくつひも)に交換

紗乃織靴紐まとめ買い

先日、紗乃織靴紐(さのはたくつひも)を四つほどまとめ買いした。

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革靴好きでないと知らない人も多いかも知れないが、紗乃織靴紐は日本の職人による最高級蝋引き靴紐である。

 

編み込んだ綿の紐に、ロウを丁寧になじませて作られており、強靭さと適度なしっとり感が特徴的な靴紐となっている。また、ロウが功を奏してか結束部は非常に強固で解けにくいという特徴も持っている。

 

種類は丸紐と平紐があり、それぞれブラックとブラウンを各サイズ取り揃えている。サイズは60cm〜100cmまで10cm刻みで用意され、さらに120cmというものもある。

 

私はAmazonで購入したが値段は一つ1,320円だった。靴紐としてみると高いかも知れないが、補って余りある使い易さなので、少し高いくらいでは全然気にならない。購入したのはブラックの丸紐60cmがニつと70cmが一つ、そしてブラウンの丸紐70cmが一つとなる。

 

この購入した紗乃織靴紐をベルルッティとサントーニの靴に使用した。

 

靴紐交換後ギャラリー

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《Berluti Dmesure Scritto Calligraphy Derby》

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《Berluti Dmesure Alessandro》

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《Santoni Limited Edition TRAMINER》

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《Santoni Limited Edition CANAIOLO》

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この4足を紗乃織靴紐に変えた理由は、いずれも解けやすいから。普通の蝶々結びでは少し歩いただけで簡単に解けてしまう。

 

そうすると、いわゆるベルルッティ結びなどの一手間かかる解けにくい結び方になるわけだが、毎回毎回これがめんどくさい!めんどくさいがために朝の急いでいるときなどついつい履くのを敬遠して楽なサイドエラスティックやモンクストラップの靴などを選んでしまい、なかなか出番が回ってこなくなってしまう要因となっている。

 

それでは勿体ないので、解けにくい靴紐に交換することにし、今回の紗乃織靴紐を購入したわけである。

 

実際に履いてみた。

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早速、靴紐を交換したサントーニのCANAIOLOで出勤してみた。普通の蝶々結びだが、駅まで歩いても全く解ける気配がない。素晴らしい!👏

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。次の記事でまたお会いしましょう。👋

 

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