+αな暮らし

某製造メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは建築・不動産・施設管理系の資格挑戦についてと、革製品を始めとした愛すべきプロダクトについてつらつら書いています。

Hobonichi Techo Planner 2023

2023年まであと4ヶ月もあるが、急に来年の手帳が欲しくなってしまった。

 

湧いてきた物欲はそうそう消えるものではなく、近くのLOFTで色々物色している内に一冊の手帳に行きついた。

 

それが今回購入した「Hobonichi Techo Planner 2023」となる。

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シックな黒表紙の手帳。材質はクロス張りなので、それなりに耐久性もありそうだ。

 

「ほぼ日手帳」シリーズの一つとなるが、実は「ほぼ日手帳」自体、初めての購入となる。これまでモレスキンやコクヨのジブン手帳、測量野帳にトラベラーズノートなど色々な手帳、ノートを試したきたが、ほぼ日手帳だけは手を出して来なかった。1日1ページも書くことがないと思って避けていたのだ。

 

今はその気持ちに少し変化がある。必ずしも1日ページに何か書く必要はないし、書くことが無ければ空白のままで良いと思う。とは言え仕事とプライベートを一つの手帳に集約したらそれなりに書くことはあるのではないかとも考えている。

 

今回「Hobonichi Techo Planner」を選んだ決め手はデザインとなる。見た目も中身も刺さった。

 

まずは外装。

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非常にシンプルなデザイン。サイズはコンパクトで持ち運びに便利なA6。いわゆる文庫本サイズとなる。

 

この「Hobonichi Techo Planner」は「ほぼ日手帳」の英語版となり、ARTS&SCIENCEのクリエイティブディレクションのもと2013年に誕生した。

 

英語版といいながら表紙には「手帳」と金文字で刻印されている。

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英語版にも関わらず、そう見えないギャップがたまらない。

 

「1日1ページ」「180度パタンと開くので書きやすい」といった「ほぼ日手帳」の良さをそのまま受け継ぎつつ、中身は英語表記となっていて、どの国の人でも使いやすいグローバルな手帳となっている。

 

構成は最初に年間カレンダーがあり、

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次いで4ヵ月を見開きで一覧できる年間インデックス。

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そのあと月間カレンダーが続き、

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そして、ほぼ日の代名詞である1日1ページとなる。

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1日1ページの下段には「ほぼ日刊イトイ新聞」の記事から抜粋した言葉や、ARTS&SCIENCEのオーナーであるソニア パーク氏のメッセージが掲載されている。

 

1日1ページのあと、最後はフリーページとなるドットメモが16ページ付いている。

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なかなか満足度の高い構成となっている。

「ほぼ日手帳」のホームページで商品ごとの詳細が解説されているので、参考までにリンクを貼っておく。

 

クロス張りの表紙なのでこのままでも良いが、革モノ好きの自分としてはこの手帳に合わせる革カバーが欲しいところ。

 

サイズ的に普通のA6サイズなので、手持ちの革工房ノーツでオーダーしたコードバンのノートカバーが合うが…

 

気分を変えて違うカバーが欲しい気もする。

2023年までまだ時間はあるのでゆっくり考えてみたい。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。次の記事でまたお会いしましょう。👋

 

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