+αな暮らし

某製造メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは建築・不動産・施設管理系の資格挑戦についてと、革製品を始めとした愛すべきプロダクトについてつらつら書いています。

製図試験.com 後半戦 第一課題 取り組み

どうもESTです。

一級建築士 製図試験に向けて通信添削講座の製図試験.comを利用しています。

この記事は製図試験の勉強記録を備忘録的に記しているものになります。

 

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7月29日(金) 製図試験.comから後半戦の第一課題が送られてきましたので、早速土日を使い取り組みました。

 

お題は当然今年の本試験に合わせ「事務所ビル」となります。前回のオープン課題とは違い本試験を意識した難度となっています。

 

1回目トライ

で、どうだったかと言うとズタボロにやられ、見るも無残な結果となりました。エスキース3時間、計画の要点1時間、作図4時間の合計8時間コース。しかも出来上がったプランは大したものではありません。。👇

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吹き抜けが迷惑な場所にいる。。吹き抜けを大きく迂回しないとトイレに行けません。漏れそうな人は迂回している最中でアウトになるかも。。

 

吹き抜け面積やオフィス面積も指定に足りないのを無理矢理カバーしようと壁の位置をズラしたりと涙ぐましい努力をしています。どうしてこんなめんどくさいプランになってしまったのか… 色々理由はあるのですが、納得がいかないため、2回目のトライをしました。

 

2回目トライ

2回目はさすがにスムーズにいきました。エスキース1時間半、計画の要点50分、作図3時間半、合計5時間50分でした。これなら見直しで30分取ることが出来ます。本番もこれくらいの時間配分で行けると理想です。

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1回目に比べるとだいぶマシなプランになっています。1回目で大苦戦した吹き抜けに関しては、問題文をよくよく読んでみると5層吹き抜けと書いてある訳ではないので、オフィス部分には設けなくても大丈夫ということが分かりました。思い込みダメ!絶対!

 

とりあえず、1回目と2回目の両方とも製図試験.comに送り添削してもらう事にします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。それではまた次の記事でお会いしましょう。👋

 

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