+αな暮らし

某製造メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは建築・不動産・施設管理系の資格挑戦についてと、革製品を始めとした愛すべきプロダクトについてつらつら書いています。

製図試験.com 後半戦 オープン課題 取り組み

どうもESTです。

一級建築士 製図試験に向けて通信添削講座の製図試験.comを利用しています。

この記事は製図試験の勉強記録を備忘録的に記しているものになります。

 

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7月22日に本年度課題が「事務所ビル」と発表されてから即日で製図試験.comのオープン課題が公表されました。お題目は当然「事務所ビル」です。

 

さっそく取り組むことにしました。

 

前半戦は公共建築タイプの課題しかやっておらず、いきなりの基準階タイプのためエスキースの仕方や考え方からして分かりません。それでも公共建築タイプのエスキース手順を元に手探りでエスキースしました。作図自体は前半戦で大分慣れていたのでそれほど問題はありませんでした。

 

そして完成した図面がこちらです。👇

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エスキース2時間、作図3時間半です。オープン課題のためかなり簡単な問題なのだと思います。

 

事務所ビルともなれば免震構造が出る可能性があると思い、勝手に基礎免震の練習をしました。

 

凡ミスとしては、要求室であるミーティング室(100平米)が丸っと抜けてしまい、作図終盤のチェックで漏れに気付きました。慌てて追加で描き込んだものの、スペースを確保するために受水槽室を無くし、受水槽は屋外タイプに切り替えるハメになりました。またミーティング室は外部のオープンスペースから出入りすることと指定がありましたが、それも守れていません。100平米クラスの要求室が漏れるとリカバリー難しいですね。

 

今回のオープン課題は添削対象外のため描いて終わりです。いよいよ今週末に第一課題が届きますので、そこから後半戦の勉強が本格的に始まります。

 

お読みいただきありがとうございました。それでは次の記事でまたお会いしましょう。👋

 

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