+αな暮らし

某製造メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは建築・不動産・施設管理系の資格挑戦についてと、革製品を始めとした愛すべきプロダクトについてつらつら書いています。

製図試験.com 前半戦 第三課題(2回目&3回目)取り組み

一級建築士 製図試験に向けて通信添削講座の製図試験.comを利用しています。

 

先日取り組んだ第三課題「中庭のある図書館」だが、実はその後、同じ課題で第2回目と第3回目の取り組みを行なっている。

 

2回目取り組み

第1回目の取り組みでは「中庭のある図書館」というお題に対し、中庭のない図書館が出来上がってしまった。🤣

 

これはお題で中庭と書いてあったものの、中庭に関する条件が問題文中に何も書かれておらず、屋上庭園の間違いかな、なんて思いつつ(屋上庭園の条件はしっかりあった)プランしたのが原因となる。それでも一応北側のちょっとしたスペースを中庭って書いて逃げを打ったりしていた。

 

それに対し、第2回目の取り組みではちゃんと中庭を作ることにした。

それがこちら。👇

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東南の角に210m2の中庭を設けてみた。そのため建物形状がL型になっている。

  • エスキース:2時間20分
  • 作図:4時間

計画の要点は省いた。

 

しかし、第2回目取り組み後に見た製図試験.comの第三課題 解説動画で衝撃の一言。先生曰く「中庭とは外壁に面していないもの」とのこと。なれば第2回目取り組みで描いた東南角の中庭は中庭ではなくただの庭と言うことに…😭

 

3回目取り組み

今度こそ中庭を作る!という決意のもと、第3回目の取り組みを行った。

 

それがこちら👇

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今回は外壁に面していない場所に中庭を作った。場所は風除室から入って真っ正面。28m2と小さいが、これなら紛う事なき中庭と言えるだろう。

  • エスキース:2時間32分
  • 作図:4時間
  • 計画の要点:48分

合計7時間20分。安定のタイムオーバー。見直し時間を入れると1時間くらいオーバーしている。什器やトイレのレイアウト、外構まで全て描いているとは言え作図は4時間から縮まらなくなってきた。

 

理由としては作図での手戻りが結構あること。よくやるのが1階の作図を何故か2階部分に描いてしまうこと。途中で気付いて慌てて消し消しするのだが、とんでもないタイムロスとなっている。エスキースで1/400を描かないため、細部の調整を作図で行うことによる弊害かも知れないが、1/400を描く方がさらに時間がかかりそうなのでしない。

 

とりあえず、第2回目取り組み、第3回目取り組み共、製図試験.comに送って添削をお願いした。

 

《6月29日追記》

2回目添削戻し

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判定はB。

今回のお題では多目的室が図書室の奥に来るのはNGとの事だった。理由としては室経由の避難計画となってしまうため。他にも竪穴区画の丸防マーク漏れや、多目的室の空調計画漏れなど、ミス多数。

 

《7月8日追記》

3回目添削戻し

戻ってくるまで時間がかかったが、やっと3回目取り組みの添削が戻ってきた。

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判定はB+。

中庭の面積を引くのを忘れていたため面積計算を間違えていた。また、中庭に竪穴区画を設けていたが、中庭は外部扱いなので区画は不要との事だった。中庭が条件に入ってくるときは同じミスをしないよう気を付けたいと思う。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。次の記事でまたお会いしましょう。👋

 

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