+αな暮らし

某製造メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは建築・不動産・施設管理系の資格挑戦についてと、革製品を始めとした愛すべきプロダクトについてつらつら書いています。

製図試験.com 前半戦 第ニ課題 取り組み

どうもESTです。

一級建築士の製図試験に向けて通信添削講座の製図試験.comを利用しています。

この記事は製図試験の勉強記録を備忘録的に記しているものになります。

 

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連休明けに送られてきた第二課題に取り組みました。お題は「湖畔に佇む市民交流センター」です。

 

今回のお題は建蔽率が60%と建築面積に要注意です。要求室についても面積が指定されている室が少なく「適宜」ばかりとプランニングを試される問題でした。

 

いざ取り組み…

今回、読解からエスキースまで初めて2時間切りできました。

しかし、いざ見直してみると、問題文に「南側に名峰を望む」となっているにも関わらず、何故かアプローチを南入りにし、南側に3層吹き抜けを設け、居室を北側に配置するというトンデモプランにしてしまっていることに気が付きました。😱

 

慌ててエスキースし直して+1時間。結局3時間でエスキースを終え、作図に取り組みました。

 

完成した図面がこちら👇

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要したタイムは計画の要点38分、作図3時間33分でした。エスキースの3時間を合わせると7時間11分。エスキースのやり直しがなければ6時間11分だったのに!無念。。

 

感想としては、建築面積だけでなく床面積もキツくて、ピロティやバルコニーなどで何とか逃げるなど、油断すると面積オーバーに陥りやすいお題だったと思います。

 

反省点として、勾配屋根指定があったのに、半分勾配屋根、半分陸屋根にしてしまったことや、市民広場のイベントスペースめっちゃ細長いね、などなど沢山あります。計画の要点も難しかったです。

 

とりあえず、先ほど郵送で製図試験.comに送りましたので、来週くらいに赤ペンだらけになって帰ってくるでしょう。

 

《5月27日追記》

添削戻ってきました。

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勾配屋根指定なのを半分以上陸屋根にした部分を除いての大きな指摘事項として、床面積オーバーにならないよう設けた1Fピロティですが、カフェに隣接していることでテーブルやイスを設置しましたが、それがテラス的な扱いとなり床面積に算入される可能性がある、との事でした。

 

あとは2F部分の空調機械室上部のDSを点線で表記してしまった(=ダクト露出)り、断面図の階段室のB梁漏れといったところでしょうか。

 

毎回同じようなミスしている部分もあるので気を付けたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。それでは次の記事でまたお会いしましょう。👋

 

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