+αな暮らし

某製造メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは建築・不動産・施設管理系の資格挑戦についてと、革製品を始めとした愛すべきプロダクトについてつらつら書いています。

建築・設備総合管理士 更新登録を断念した話し

今年に入りBELCA(公益社団法人 ロングライフビル推進協会)から封書が送られてきた。

f:id:k-est:20220513091141j:image

中身は建築・設備総合管理士の更新登録の案内だった。

f:id:k-est:20220513091541j:image

建築・設備総合管理士は2017年に取得した。

有効期間は5年なので、ちょうど今年が更新年となる。

 

更新方法は会場で更新講習を受けるか、更新レポートの課程を修了するかのどちらかとなる。

 

更新講習は13:00〜16:30までの約半日程度のカリキュラムで、会場は東京と大阪の2会場のみなので、それ以外の地域にお住まいの方は実質、更新レポート提出による更新一択となる。

 

更新レポートについては、協会から送付されるテキストで学習を行い、課題に沿って1600字〜2000字以内で更新レポートをまとめ、納期までに提出することで修了となる。

 

それで私はどうしたかと言うと…

 

更新するのをやめた。

 

だって更新料が高いんだもの。

f:id:k-est:20220513092404j:image

22,000ちゃくちゃ高い!

 

5年前に取得するときも講習料が63,720円もかかった。会社が払ってくれるならともかく、私の場合は自腹なのでかなり痛い出費だった。

 

その割に、講習を受講すればほぼ誰でも取れる資格であり、取得してからの5年間も、持っていることによってそれほどメリットも感じなかった。そのため今回は更新を見送ることにした次第である。

 

ちなみに、有効期間の満了によって、資格を失効した人は、失効後「3年以内」に再登録手続きを行うことにより、資格を再取得することができる。

 

まあ、その予定はないので、このまま完全失効になるだろうが、そもそも取る必要なかったなあ… 6万ちょい勿体なかったな。。〜💸

 

【プロフィール紹介&当ブログについて】