+αな暮らし

某製造メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは建築・不動産・施設管理系の資格挑戦についてと、革製品を始めとした愛すべきプロダクトについてつらつら書いています。

製図試験.com 前半戦 第一課題 取り組み

一級建築士の製図試験に向けて通信添削講座の製図試験.comを利用しています。

 

4月に入り製図試験.comから前半戦の第一課題が送られてきた。1月〜3月は基礎講座的な感じで、4月からいよいよ本格的な課題取り組みが始まった感じだ。

 

第一課題のお題は「交流ホールのあるコミュニティセンター」となる。

 

実際に取り組んでみたところ、エスキース4時間21分、作図4時間32分、要点55分、しめて9時間48分かかった。3時間以上オーバーしている。😂

 

まあ、作図のタイムオーバーはそれほど気にしていない。描き方、パーツを覚えていけば自然と短くなっていくと思う。

 

問題なのはエスキースで、ゾーニング〜プランニングが全然まとまらず何回も書き直すはめになってしまった。

 

具体的にはスパンを7×6で計画していたのを7×7スパンに変更したり、条件的に交流ホールが1Fっぽかったのが面積的に収まらなかったりと大苦戦した。

 

そして四苦八苦しながら作り上げた図面がこちら。👇

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2F、3Fがクランク廊下だったりと課題だらけ。文字も小さく細いし、文字は断面線と同じって言われてたのをすっかり忘れていた。

 

とりあえず描き終えた図面は製図試験.comに送ったので、添削待ちとなる。

 

《5月7日追記》

製図試験.comから添削された図面が戻ってきた。

f:id:k-est:20220507102046j:image

めちゃくちゃ赤ペンだらけ。一番のアウトは面積計算間違い。何故か1Fエントランスホールの吹き抜けを1Fの面積から引いていた。ボケてたのかな。。しかも1Fエントランスホールの吹き抜け面積を戻すと面積オーバーになり、問答無用のCランクとなった。

 

今回の赤ペン内容をノートにまとめ、同じ過ちを繰り返さないよう気を付けたい。

 

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