+αな暮らし

某製造メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは建築・不動産・施設管理系の資格挑戦についてと、革製品を始めとした愛すべきプロダクトについてつらつら書いています。

製図試験.com 自己分析課題(2回目)取り組み

一級建築士の製図試験に向けて通信添削講座の製図試験.comを利用しています。

 

1月に製図試験.comの自己分析課題「屋上広場のあるコミュニティセンター」に取り組んだ。

 

前回は製図試験.comに送らなかったので添削して貰えなかったが、同じお題で第2回募集をするという事なので、改めて取り組んでみた。

 

それがこちら👇

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(全体図)

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(1階平面図 兼 配置図)

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(2階平面図)

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(3階平面図)

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(断面図)

さすがに2回目なので1回目に比べると時間は短縮されている。

  • エスキース:2時間30分
  • 計画の要点:50分
  • 作図:4時間20分

合計7時間40分。前回より短縮されているとは言え、まだ制限時間を1時間以上オーバーしている。

 

プランについては見本解答例をトレースした後だったため、何となく見本解答例に引っ張られた感じのプランとなってしまった。

 

意識的に公園からのアプローチを変えてみたり、図書室の配置を変えてみたりしたが、似ているプランなのは否めない。

 

出来上がった図面は計画の要点、エスキースなどと一緒に製図試験.comへ郵送で送った。

 

《3月21日追記》

図面が添削され戻ってきた。講師の方がコロナに感染してしまい間が開いたが、無事復活されたようで良かった。

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色々赤ペンが入っているが評価はA -。

意外にも高めだった。

 

13項目ほど指摘事項があり、特にポスト柱はおすすめしない、との事なので、よっぽどプランが行き詰まってどうしようも無いとき以外は次から使うのをやめる。その他の指摘についてもノートにまとめ同じ過ちをおかさないよう気を付けたいと思う。

 

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