+αな暮らし

某製造メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは建築・不動産・施設管理系の資格挑戦についてと、革製品を始めとした愛すべきプロダクトについてつらつら書いています。

製図試験.com 自己分析課題 取り組み

どうもESTです。

一級建築士の製図試験に向けて通信添削講座の製図試験.comを利用しています。

この記事は製図試験の勉強記録を備忘録的に記しているものになります。

 

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さて、1月17日(月)のこと。製図試験.comから自己分析課題という名目で初めての課題が送られてきました。

 

自己分析課題のお題は「屋上庭園のあるコミュニティセンター」です。いきなり本番さながらの問題用紙が一枚送られて来ました。

 

まずは一度、エスキース〜作図まで通しでやってみて自分の課題を見つけようって事のようですが、製図初受験者の勉強始めにしてはハードモードです。そもそも課題を見つけるというより、エスキース、作図、作文全てにおいて全部課題だよ!って感じです。

ともかく、エスキースからやらないといけないわけですが、前述の通り初めてなので「ステップで習うエスキース」テキストを見ながら少しずつ作成するしかありません。


その結果、製図試験.comで推奨しているエスキース時間(2時間)に対し、4時間40分かけてエスキースが完了しました。

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作図については製図試験.comのBAND(LINEのようなメッセージサービス)から過去の作図例(お題は違いますが…)をダウンロードし、それを見本としながら作図しました。あとは分からないことはネットなども駆使しながら、見ては描いてを繰り返し作図時間は7時間10分に及びました。

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描き終わってから改めて見直すと反省点がたくさんあります。

 

  • 敷地へのアプローチは公園からの動線にも配慮と書かれており、敷地への入口は設けたが、建物への入口を設けなかった。
  • 図書室にブックモービル車庫を設けることになっていたが、ブックモービル書庫と読み間違いをして1Fではなく2Fに配置した。
  • 図書室のキャレルを9m2と広く描きすぎた。半分でも充分なのでは。
  • 多目的ホール、屋上庭園の必要面積が200m2以上となっていたところを約200m2と勘違いし、196m2しか取れていない。
  • コンセプトルームの必要面積が50m2以上となっていたところを約50m2と勘違いし、49m2しか取れていない。
  • 3階の屋上庭園上部に柱と梁を描いてしまった。2階と整合性がとれていない。
  • 2階多目的ホールの上部である3階平面図での多目的ホール内の空調機械室と倉庫の上部表現記載漏れ。
  • サブコア階段がメイン階段と同じ大きさで描いたが小さくて良い。
  • EPS設置ルール、DS設置ルールが理解出来ていない。

 

と、こんな感じです。初作図だから仕方ありませんが、次から気を付けたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。次の記事でまたお会いしましょう。👋

 

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