+αな暮らし

某製造メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは建築・不動産・施設管理系の資格挑戦についてと、革製品を始めとした愛すべきプロダクトについてつらつら書いています。

丁寧に作り込まれた世界観、ストーリーが切ない「最果てのパラディン」が面白い!

どうもESTです。

昨日「神々に育てられしもの、最強となる」の記事を書いた際、物語の設定が少し「最果てのパラディン」に似ていると書きました。

 

前回の流れに乗って、今回はその「最果てのパラディン」をご紹介したいと思います。

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Synopsis

これは罰なのか。それとも―

“生”に挫折し、生きることを手放した男に与えられたものは、新たな人生と不思議で歪な家族だった。

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(原作:柳野かなた、作画:奥橋睦「最果てのパラディン」より)

 

磊落な骸骨の剣士・ブラッド、ミイラの淑やかな神官・マリー、偏屈な魔法使いの幽霊・ガス。

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(原作:柳野かなた、作画:奥橋睦「最果てのパラディン」より)

 

三人の不死者(アンデッド)の庇護のもと、かつて滅びた死者の街で暮らす少年・ウィリアム…ウィル。彼は前世を悔い、再び生まれ落ちたこの新たな世界で“生き直す”ことを決意するのだった。

 

神様が実在し、どの神様を信仰するかで物理的に与えられる加護が変わる世界。

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(原作:柳野かなた、作画:奥橋睦「最果てのパラディン」より)

 

そんな世界で三人の不死者によって強く育てられたウィルが成人の日に死者の街から旅立っていくストーリーです。

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(原作:柳野かなた、作画:奥橋睦「最果てのパラディン」より)

 

ウィルが成人するタイミングでブラッドとマリー、ガスの魂を奪いにきた不死神スタグネイトに対し、マリーが信仰する地母神マーテルがスタグネイトの手を叩いたシーンは泣けました。😭

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(原作:柳野かなた、作画:奥橋睦「最果てのパラディン」より)

 

丁寧に作り込まれた世界観とストーリーが切ない「最果てのパラディン」。おすすめする異世界転生漫画は何ですか?と聞かれたら間違いなく本作を挙げるでしょう。ご興味のある方はぜひご一読ください!📖

 

※2021年9月現在、8巻まで既刊中。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。それでは次の記事でまたお会いしましょう。👋

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