+αな暮らし

某製造メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは建築・不動産・施設管理系の資格挑戦についてと、革製品を始めとした愛すべきプロダクトについてつらつら書いています。

悪者は勇者!? 魔物狩りならぬ勇者狩り。コンセプトが面白い「禍つ罠師の勇者狩り」を紹介します!

どうもESTです。

今回も漫画紹介記事です。今回は魔物狩りならぬ勇者狩りを行う異世界転生漫画の「禍つ罠師の勇者狩り」をご紹介いたします。

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Synopsis

ゲームクリエイターの越前創太は会社を辞めたその日、異世界に召喚される。

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(わだぺん。著「禍つ罠師の勇者狩り」より)

 

創太を召喚したのは、勇者に命を狙われる魔族たちだった。有無を言わさず襲い掛かってくる勇者たちを退けるため、魔王の娘・ソフィーと主従契約を結んだ創太。

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(わだぺん。著「禍つ罠師の勇者狩り」より)

 

契約により目覚めた能力『魔法罠』で、傲慢な勇者たちを嵌め殺す!

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(わだぺん。著「禍つ罠師の勇者狩り」より)

 

著者は「わだぺん。」氏。変な名前ですね。私はこの方を存じ上げていなかったので、Google先生に教えを乞うたところWikipediaさんを紹介されました。Wikiさんによると「わだぺん。」氏は、フリーのイラストレーター、漫画家で代表作は「東京自転車少女」という作品のようです。

 

さて、本作「禍つ罠師の勇者狩り」はいわゆる異世界転生モノですが、主人公が勇者になって魔物と戦うのではなく、勇者に虐げられている魔族の味方となって勇者と戦うという、普通の異世界転生モノとは趣が違う作品となっています。戦い方も剣や魔法ではなく、トラップ(魔法の一種ではありますが)と発想が面白いですね。著者はイラストレーターだけあり作画も上手です。ちょっとエログロなので好き嫌いが分かれそうな作品ではあります。

 

自己中な性格の主人公にあまり魅力は感じませんが、コンセプトが面白い作品だと思いましたので紹介しておきたいと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。次の記事でまたお会いしましょう。👋

 

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