+αな暮らし

仕事はインハウスのファシリティマネジャーです。このブログでは実務に関係した建築・不動産・施設管理系の資格挑戦記録と読書記録、自分の生活に+αな彩りを与えてくれる革製品を始めとした愛すべきプロダクトたちをご紹介します。

【資格】スタディングの感想

どうもESTです。

来年度の一級建築士 学科試験に向けて、オンライン資格講座のスタディングで勉強を始めました。

 

今回はスタディングの感想となります。まだ計画を少し取り組んでみただけですが、やってみての率直な感想となります。

 

f:id:k-est:20201113075618p:image

前回の記事でも書きましたが、スタディングは各科目内の単元毎にビデオ講義WEBテキストスマート問題集でインプットとアウトプットを繰り返しながら基礎力を高めていく学習法になります。一級建築士講座の場合、ビデオ講義、スマート問題集、セレクト問題集の全部合わせて243ステップあります。

f:id:k-est:20201113080429j:image

現在の進捗は243ステップ中、21ステップまで完了している状況です。243ステップの内訳は下記の通りです👇

f:id:k-est:20201113080622j:image

基本講座というのは学科講座のことです。243ステップには製図対策講座も19ステップ含まれていますので、学科講座だけであれば224ステップですね。この224ステップ全て完了すれば学科試験対策は完了となります。

 

なお、このステップに含まれているのは、

  • ビデオ/音声による基本講座
  • スマート問題集
  • セレクト過去問集

の三つです。WEBテキストは含まれていません。WEBテキストはビデオ/音声による基本講座後に確認することになりますが、問題集を解いた後なども適宜確認すれば良いと思います。

 

ビデオ/音声による基本講座

f:id:k-est:20201113123205j:image

インプット学習にあたるビデオ/音声による基本講座はPC、スマホのどちらでも視聴可能です。一つの単元あたり20〜30分程度でしょうか。上の画像の通り、講師の方が画面右側に映っていて画面左側が解説スペースとなります。

視聴スピードは調整することが出来ます。講師の方は結構ゆっくり喋るので、私は1.5倍速で聞いています。

説明は分かりやすいとは思いますが、文字による解説ばかりなので、欲を言えば写真やイラストを多用して貰えると理解しやすいと思います。

ビデオ/音声で切り替えが出来ます。ビデオは画像付き、音声は画像がOFFになり解説の声だけが聞こえるものです。

 

WEBテキスト

f:id:k-est:20201113132936j:image

ビデオ講座と並んで、もう一つのインプット学習となるWEBテキストも分かりやすい内容です。

赤く塗り潰されているところは暗記マークで、クリックすると隠されている文字が表示されます。テキストの色使いも見やすいです。

 

また、秀逸なのが右上にあるマイノート機能です。マイノートをクリックして開くと白紙のページが立ち上がりますので、WEBテキストの気になる部分や覚えたい部分などをコピペしてマイノートに貼り付けることができます。その際、テキストだけになるのではなくWEBテキストそのままの表示(文字の大きさや色、図など)で貼り付けられるのが良いですね。さらに他のサイトなどの写真やリンクなども貼れるので、自分だけのオリジナルテキストを作ることが出来ます。

 

スマート問題集

f:id:k-est:20201113133901j:image

アウトプット学習にあたるスマート問題集には練習モード本番モード復習モードの3種類があります。

スマート問題集は一問一答式になっています。

f:id:k-est:20201113135041j:image

各モードの問題内容は一緒ですが、練習モードは一問ずつ解答するごとに正解・不正解の判定がされ解説が表示されます。

f:id:k-est:20201113135101j:image

この解説はWEBテキストの該当する部分が解説として表示される訳ですが、私の印象としては合格物語の解説より分かりやすいと思います。

本番モードは一問ずつ答え合わせがあるではなく、一通り解いたあとで、まとめての答え合わせとなります。また、問題を解くのに制限時間も設けられています。

そして復習モードは、間違えた問題や、自分で要復習にチェックを入れていた問題のみ出題されるモードになります。

 

セレクト過去問集

f:id:k-est:20201113135158j:image

いくつかの単元が進むと、時々現れるのがセレクト過去問集になります。スマート問題集と同じく練習モード本番モード復習モードから構成されています。

スマート問題集とは違い、セレクト過去問集は本試験の過去問がそのまま四肢択ー式で出てきます。

 

これらのビデオ講義→WEBテキスト→スマート問題集→(時々)セレクト過去問集を単元毎に繰り返していきながら学習していくのが、スタディングのスタイルとなります。

 

まだ計画の一部しか取り組めていませんが、私の感想としては、なかなか良い❗️

昨年まで取り組んでいた合格物語と今回のスタディング。それぞれ一長一短がある感じです。合格物語は一問一答式の過去20年分の過去問をひたすら解くスタイル。解説はあまり充実しておらず、解説読んでも理解できないものも多々ありました。(私がポンコツなだけかも知れませんが)一方、スタディングはビデオ講義やWEBテキストでのインプットを経てのスマート問題集やセレクト過去問集の取り組みなので、理解度が高い気がします。ただし過去問の数では合格物語には及ばないので、適宜、市販の問題集などを並行して取り組んだ方が、より広範囲にカバー出来るのではないでしょうか。私は幸い昨年(まだ今年ですが)の合格物語のソフトがパソコンに入っていますので、並行しての取り組みも考えています。

 

 

【プロフィール紹介&当ブログについて】