+αな暮らし

建築・不動産・施設管理系の資格挑戦記。その他、革靴を中心とした自分の生活に+αな彩りを添えてくれるお気に入りアイテムや読書について綴っています。

【資格】一級建築士 受験対策アプリ

どうもESTです。

 

今年の4月頃、一級建築士試験の受験を諦めた記事を書きました。

 

実際、全然勉強が進まず、今年の受験を諦めたわけですけども、なぜ勉強が進まないのかちょっと考えてみました🤔

 

結論を先に書くと、勉強道具に原因があるのではないかとの結論に達しました。

いやね、もちろんモチベーションが低い等の根本的な原因もありますが、そもそもモチベーションが低くくなるのは問題が難しい、分からないからだと思うんですよね。

分厚くて重い問題集やテキストを持ち運び、分からない問題に取り組む。これはなかなか続きませんよ。よほど本気度の高い方でないと挫折します。

 

じゃあどうしたらいいか…

分厚い問題集やテキストで挫折するなら、まずは手軽な勉強道具で取り組んだらいいのではないかと考えました。

 

手軽な勉強道具と言えば、まっさきに思い浮かぶのがスマホアプリ。

 

で、何が一級建築士のアプリでオススメかと言うと、TK officeの「一級建築士 受験対策」になります。

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元々、一級建築士のアプリ自体少ないので、そもそも選択肢が無いのですが、それにしてもこのアプリはなかなか秀逸です。

 

実はこのアプリについては以前から私のスマホに入っており、一級建築士の勉強をしていた時は、このアプリもちょこちょこやっていました。

 

しかし、あくまでもサブ的な使い方で、しかもアプリをやり切る前にメインのテキストや問題集で挫折していました。

 

それを、まず最初はこのアプリをメインに取り組んでみたらどうか、と考えたわけです。

 

このアプリについての解説をネットから引用しておきます。

過去9年分の1級建築士試験の問題を収録。しかも試験内容の見直しが行われた2009年以降も含まれているので安心。

本アプリでは重要語句をまとめた資料やチェックできる暗記ノートが収録されています。

他にも選択肢毎に細かい解説が設けられていたり、学習の進捗状況をチェックできるなどの嬉しい機能が盛りだくさん。

どうでしょう。なかなか機能豊富です。これで960円なのですから、非常にお買い得と言えます。

 

実際にアプリの画面を見ながら説明すると…

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まず、トップメニューの青い「一級建築士」をクリックすると過去問に飛びます。

 

下の画像が過去問のメニュー画面です。

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一番下に「過去問題」と「正誤問題」があります。「過去問題」は実際の問題と同じ四択式です。

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「正誤問題」は一問一答式です。

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どちらを取り組むかは好みでしょうが、私は実戦に即した「過去問題」を取り組んでいます。

 

さらに一番下には「参考資料」や「暗記ノート」といった項目もあります。

 

「参考資料」はいわゆる解説ですね。

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そして「暗記ノート」はその解説の重要な部分を隠した項目で、まさに暗記用です。

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今年の一級建築士試験は諦めたものの、来年以降に向けて今からこのアプリをやり込んでみようと思いつきました。今までこのアプリをやりきったことは一度もありませんが、まずはこのアプリを集中してやり込んでみたいと思います。これだけでも完全にやり込めば、それなりに実力が付くのではないでしょうか🧐

 

それで早速始めてみました。

まずは施工からです。

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施工は「施工計画」から始まり「請負契約」まで23項目あり、施工の問題だけで全292問もあります。

 

 

今年は受験しないので、時間はあります。

まずはこのアプリだけを取り組むことで、重いテキストや問題集をやるよりもモチベーションを維持できるのではないかと思います。なにせ、勉強道具がいらないのが大きいです。いつも持っているスマホがあれば、どこでも勉強できてしまいます。喫茶店だろうが電車の中でだろうが、それこそトイレ🚽などでもです。

 

ただネックとしては…

法規科目がありませんので、そこだけは別の方法で勉強する必要があります。法規は法令集を使うからアプリには入れなかったのだと思いますが、法規と言えど、基本的には極力法令集に頼ることなく暗記を頑張ることになると思うので、ぜひ法規科目も入れて欲しいと願ってやまないです。

 

以上、一級建築士 受験対策アプリのご紹介でした。安いのでホントおススメです❗️

 

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