+αな暮らし

自分の仕事に関係する建築・不動産・施設管理系の資格挑戦記。その他、革靴を中心とした自分の生活に+αな彩りを添えてくれるお気に入りアイテムについて綴っています。

【読書】筋トレ本「プリズナー・トレーニング」を買ってみた。

どーもESTです。

凄い本を買ってしまいました。

 

その本とはポール・ウェイド氏の「プリズナー・トレーニング」です。原題は「コンビクト・コンディショニング(囚人のコンディショニング)」らしいのですが、原題のままの方がカッコいいですね💪

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表紙は漫画の刃牙に出てくるビスケット・オリバ。オリバも囚人という設定なので本書の表紙を飾るに相応しいと思われたのでしょう。

 

しかしながら買う方のことを考えていませんね。何故ならば、かなり恥ずかしい思いをしてレジに持っていくことになるからです。

 

Synopsis
ジム通いはムダ、プロテインは不要!

本書が提唱する自重力トレーニングは、バーベルやマシンで一個一個の筋肉を増していくのと違い、自らの体重を利用するから、体に無理がなく本当の強さが身に付く。短時間で自宅でも、公園でも、どこでもできるのに、圧倒的強さが手に入る。

まさに筋トレの王道、永遠のバイブル。

 

上記の説明どおり、道具を使わない自重力トレーニングの本です。本書の構成は下記の通りです。

 

CHAPTER 01   イントロダクションCHAPTER 02   いにしえのキャリステニクス
CHAPTER 03   監獄アスリートのマニフェスト
CHAPTER 04   コンビクト・コンディショニング
CHAPTER 05   ザ・プッシュアップ
CHAPTER 06   ザ・スクワット
CHAPTER 07   ザ・プルアップ
CHAPTER 08   ザ・レッグレイズ
CHAPTER 09   ザ・ブリッジ
CHAPTER 10   ザ・ハンドスタンド・プッシュアップ
CHAPTER 11   体を鍛える時の知恵
CHAPTER 12   ルーチン

 

CHAPTER 01〜04 までは前段部分で、CHAPTER 05〜10 までが実際の部位別トレーニング方法の説明となります。そしてCHAPTER 11〜12 はまとめです。

 

CHAPTER 05〜10 のトレーニング方法の説明は写真を多用し分かりやすく解説。

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また、初心者、中級者、上級者とレップス数を分けており、初心者でもじっくりと取り組みながらステップアップしていける内容となっています。

 

著者のポール・ウェイド氏は、ご本人も元囚人です。1979年にサン・クエンティン州立刑務所に収監され、その後の23年間のうちの19年間を、アンゴラ(別名ザ・ファーム)やマリオン(ザ・ヘルホール)など、アメリカでもっともタフな監獄の中で暮らした筋金入り?の囚人です。

 

ポール・ウェイド氏は監獄でサバイブするため、肉体を極限まで強靭にするキャリステニクスを研究・実践し「コンビクト・コンディショニング・システム」として体系化。監獄内でエントレナドール(スペイン語で〝コーチ〟を意味する)と呼ばれるまでになりました。

その囚人時代に身につけたキャリステニクスの集大成がこの本になります。

 

とりあえず一読はしてみるも、まだ実践はしていません。実践しないと意味がないのは分かっているものの、なかなか出来ない気持ちの弱さです。少しずつでも始めていきたいですね。