+αな暮らし

某製造メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは実務に関係する建築・不動産・施設管理系の資格挑戦記録について書いています。また、革製品を始めとした愛すべきプロダクトに関する記事などもつらつら書いています。

ペンハウスオリジナル馬場万 手帳カバー

どうもESTです。

私が仕事で使用している手帳は、モレスキンのバーチカル(ラージサイズ)になります。


以前はマンスリーの手帳を使用していましたが、スペースが狭く、あまり書けないのと、すばる舎から出版されている「仕事が速い人の手帳・メモのキホン/伊庭 正康」という本を読み、その本の内容でバーチカル推奨だったため、一年も半分終わっているにも関わらずバーチカル手帳に変えました。


で、実際にバーチカル手帳の使い勝手を一言で表すなら、ズバリ「良き!」です。


私の仕事場は、アウトルックのスケジューラーを使用しており、通常ウィークリーのバーチカルで管理しているため、アウトルックのスケジューラーとモレスキンの手帳とで同じバーチカルにしておくと非常に管理がしやすいです。

f:id:k-est:20180818200213p:image

こんな感じです。👆


内容はボカし入れてますが、予定は黒、メモやプライベートなことは青、休出予定や休みの予定などは赤と三色使い分けています。


使用してるペンはゼブラのSARASA3です。水性ジェルなので非常に滑らかで発色も良く、気に入っているのですが、残念ながらモレスキンの紙とはあまり相性が良くありません。なかなか乾かないんです。少し乾かしてから手帳を閉じないと裏移りします。まあ、普段手帳は開きっぱなしなので、あまり気にしていませんが…


そして、このモレスキン手帳に使用しているカバーがコチラ。👇

f:id:k-est:20180818200322p:image

タイトルにも書きましたが、ペンハウスオリジナル 馬場万カバーです。

f:id:k-est:20180818200354p:image

 


このブログでも何回か登場していますが、ちゃんと紹介するのは初めてな気がします。


さて、こちらの手帳、モレスキンラージサイズ用に作られており、モレスキンはサイズが特殊なため、他の手帳では使えません。モレスキン専用の贅沢なやつです。


もうかれこれ何年使っているかな。5年くらい使っているかな、はっきりとは覚えていません。


ヌメ革ですが、手で持つところばかりが黒くなっていて、あまり良い経年変化とは言えません。もっと全体が飴色っぽくなるエイジングを求めているのですが、それにはもう少し頑張る必要があります。

f:id:k-est:20180818200429p:image

 

ちなみに、この馬場万鞄店製作のカバー、値段が結構します。ネットで調べて貰えば分かりますが、オーバー4万円。我ながら良く買ったと思う今日この頃です。

 

 

お読みいただきありがとうございます。次の記事でまたお会いしましょう。👋