+αな暮らし

某製造メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは建築・不動産・施設管理系の資格挑戦についてと、革製品を始めとした愛すべきプロダクトについてつらつら書いています。

EDWARD GREEN CHELSEA / エドワードグリーン チェルシー

私が持っている革靴にEDWARD GREEN / エドワードグリーンの「CHELSEA / チェルシー」というストレートチップの靴がある。

 

紛う事なき名靴の一つなので、今回はこのチェルシーをご紹介したいと思う。

 

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一目で分かる素晴らしい靴。

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チェルシーと言えばスワンネックステッチが入ったデザインが特徴的だが、私のはスワンネックが入っていない。

 

スワンネックが入るようになったのは90年代半ばくらいにリデザインされてからとのことで、いわゆる旧工場時代に作られたチェルシーにはスワンネックが入っていないようだが、私のはそこまで古い靴ではない。正直、詳細は不明である。

 

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ロゴは見てのとおりブロック体で、ライニングには小窓付きとなる。エドワードグリーンのロゴについては年代によりデザインがコロコロと変わっている。ライニングの小窓に関しては、工場を移転した90年代半ばから採用され、旧工場時代はライニングに直に手書きされていた。

 

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ヒドゥンチャネル仕上げでMADE IN ENGLANDの表示とEGが重なるマーク。このアウトソールの表示に関しては旧工場製の80年代中ごろまでは小さいサイズのブロック体、90年ごろまでは少し大きめのブロック体、90年以降は現行の筆記体刻印になっていると言われている。

 

以上、簡単ではあるが、エドワードグリーン チェルシーの紹介となる。

 

大変素晴らしい靴なのだが、問題がひとつだけ… 

 

私にはサイズが小さい😭

 

ハーフサイズ間違えてしまった。エドワードグリーンは小ぶりな作りをしているため、通常よりもハーフサイズ上げるのが正解となる。

 

素晴らしい靴には違いないが、サイズが合っていないため、いずれ手放してしまうだろう。