+αな暮らし

某製造メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは建築・不動産・施設管理系の資格挑戦についてと、革製品を始めとした愛すべきプロダクトについてつらつら書いています。

一級建築士 学科試験を受けてきた。

一級建築士の学科試験を受けてきた。昨年に続いて2回目の挑戦となる。

 

朝起きたときから少し頭が重くボーッとした感じ😰で、試験会場まで行くまでにスッキリしてくるかと思いきや、そのままの状態で午前の部(計画&環境・設備)が始まってしまった。

 

学科I・IIの計画、環境・設備は頭が重いなあと思いながらもなんとか終了。

 

そして午前の試験が終わるなり、誰よりも早く試験会場内にあったレストランに直行。混む前に席を確保しようと思ったのだが、私のあとは数人が入ってきただけだった。どうやら他の受験者達は外のコンビニに行く人が多かったみたいだ。

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レストラン内は2/3くらいの席が予約席となっており、私がカレーを食べていると「監理員」の腕章を付けた試験監督官がぞろぞろと入ってきて予約席に鎮座。試験監督官に囲まれながらお昼を取るという何とも落ち着かない状態でのランチとなってしまった。しかもカレーの味もいまいちだった。

 

そして午後の部が始まり、学科IIIの法規は残り10問近く残した状態で「あと10分です」という非情な宣告が…。最後の方の関係法令は法令集から答えが探しやすいところなのに法令集を見る時間がなくなってしまった。しかも根詰めて法令集と睨めっこしていたせいか、午前中は頭が重いだけだったのが、学科IIIの途中から本格的な頭痛にグレードアップ😱 学科IV、学科Vの構造と施工は激しい頭痛と闘いながらの試験となった。

 

あまりにも頭が痛いため学科IV・Vの試験途中で退室し、試験官にお願いして事務局で頭痛薬を貰った。だけどすぐ効く訳もなく、途中退場可能な16時40分になるなり、荷物をまとめて退場。帰る事にした。

 

途中退場なので問題集は持って帰れなかったが、受験票に解答番号を書き写しておいたたので、解答速報などで答え合わせだけは出来る。

 

きっとボロボロな結果だろう。。