+αな暮らし

自分の仕事に関係する建築・不動産・施設管理系の資格挑戦記。その他、革靴を中心とした自分の生活に+αな彩りを添えてくれるお気に入りアイテムについて綴っています。

【資格】被災建築物応急危険度判定士 講習会申込み

どーもESTです。

被災建築物応急危険度判定士(以下、判定士)の講習会に参加申込みしました。

 

受講資格が「建築士法に規定する建築士であること(一級建築士、二級建築士、木造建築士のいずれの資格でもかまわない)」とあるので、二級建築士に合格したら受けようと、ずっと考えていた資格です。

 

受講申込書をみると、試験合格者で免許申請中でも可とあったので、早速、来年2月の講習会を受講することにします。

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さて、この判定士、どんな資格かと言うと、大地震により被災した建築物を調査し、その後に発生する余震などによる二次的災害を防止することを目的としています。

その判定結果は、建築物の見やすい場所に表示され、居住者はもとより付近を通行する歩行者などに対してもその建築物の危険性について情報提供することとしており、資格自体は講習を受ければ取れるものです。

 

私が今回受講することを決めたのは、勤務先で地震により自社施設が被災したときに、建物の安全性を確認する役目を僕が負っているからです。そのためのスキルを身につけるため、受講を決めました。