+αな暮らし

某製造メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは建築・不動産・施設管理系の資格挑戦についてと、革製品を始めとした愛すべきプロダクトについてつらつら書いています。

被災建築物応急危険度判定士 講習会申込

被災建築物応急危険度判定士(以下、判定士)の講習会に参加申込みした。

 

受講資格が「建築士法に規定する建築士であること(一級建築士、二級建築士、木造建築士のいずれの資格でもかまわない)」とあるので、二級建築士に合格したら受けようと、ずっと考えていた。

 

受講申込書をみると、試験合格者で免許申請中でも可とあったので、早速、来年2月の講習会を受講することにする。

f:id:k-est:20180918211809j:image

さて、この判定士、どんな資格かと言うと、大地震により被災した建築物を調査し、その後に発生する余震などによる二次的災害を防止することを目的とした資格となる。

 

その判定結果は、建築物の見やすい場所に表示され、居住者はもとより付近を通行する歩行者などに対してもその建築物の危険性について情報提供することとしており、資格自体は講習を受ければ取れるものとなる。

 

私が今回受講することを決めたのは、勤務先で地震により自社施設が被災したときに、建物の安全性を確認する役目を私の部署が負っているため、少しでも参考になる部分があればと受講を決めた。