+αな暮らし

某製造メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは建築・不動産・施設管理系の資格挑戦についてと、革製品を始めとした愛すべきプロダクトについてつらつら書いています。

最端製図 後半戦 シンクロ模試 取り組み

後半戦 シンクロ模試トライ

第四課題の添削戻しに同封されていたシンクロ模擬試験の問題用紙。原則、8月30日(土)もしくは31日(日)のどちらかで実施し、時間も本番を意識して11時スタート→16時終了で行うよう指示があった。

 

しかし、あいにく私はスケジュールが合わず、31日(日)の14時〜19時で取り組むこととした。

 

実のところ5時間通しでエスキース〜作図まで取り組んだのは初めてとなる。

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結果は…

  • エスキース:50分
  • 1階平面図兼配置図:80分
  • 2階平面図:35分
  • 立面図:20分
  • 2階床伏図兼1階小屋伏図:40分
  • 部分詳細図:20分
  • 断面図:20分
  • 仕上表:5分
  • 面積表:5分
  • 計画の要点:5分

合計4時間45分。チェック時間を15分確保出来た!やはりエスキースを50分くらいで終わらせることが出来れば作図が楽になる。逆にエスキースで60分超えると、作図を焦りながらやることになり、そうするとミスの原因にもなるので悪循環に陥ってしまう。

 

作成した図面は明日にでも最端製図に送ることにする。後日、採点されて、シンクロ模擬試験を受けた他の最端生との順位も発表されるだろう。

 

《9月4日追記》

添削戻し

最端製図.comからシンクロ模試の添削戻しが届いた。

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結構自信はあったつもりだが、梁伏図でかなり抜けがあり、得点は100点満点中84点だった。減点16点の内、梁伏図での減点が12点となる。

 

このシンクロ模試をもって、最端製図.comの添削課題は全て終了となる。我ながらよくぞやり切った。

 

明日、ホームページ上に練習課題3がアップされるようだが、添削課題では無いので、描いて終わりとなる。

 

シンクロ模試の解題用紙の最後に書かれていた先生の言葉を噛み締めて試験に臨みたい。


「最後となるその1枚を、悔いの無いように描き上げてきて下さい。」


本番試験まで、あと10日。悔いが残らないよう、一度で終わらせられるよう全力を尽くすのみ!