+αな暮らし

某製造メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは建築・不動産・施設管理系の資格挑戦についてと、革製品を始めとした愛すべきプロダクトについてつらつら書いています。

最端製図 後半戦 第三課題 取り組み

どうもESTです。

 

後半戦 第三課題トライ

後半戦、第三課題が終了した。

いつも通りエスキースで苦戦したが、作図に関しては平面図が普段より早めに描けた。

  • エスキース:70分
  • 1階平面図兼配置図:67分
  • 2階平面図:33分
  • 東側立面図:30分
  • 2階床伏図兼1階小屋伏図:45分
  • 断面詳細図:30分
  • 断面図:22分
  • 仕上表:5分
  • 面積表:5分
  • 計画の要点:8分

計、5時間15分。なかなか5時間切れるようにならない…

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終わってから見直すと東側の平屋部分がいらなかったなあ、と思う。延べ面積もアンダーぎりぎりで余裕があったし、東側の平屋を無くせば、その分、2階のトイレ&洗面所がもっと余裕もって計画できた。作図も東側立面図と小屋伏図が楽になったはず…

 

それと、屋外施設で言えば、屋外テラスを居間に隣接させることと指示があり、隣接はさせたものの、テラス高をH200としたので、1階居間の床高さ(H500)と合っていない。高さを合わせる指定まではなかったけど、身体の不自由な祖父がいることを考えれば、高さを合わせた方が良かったのだと思う。この点については、実はエスキース時に気付いたが、テラス高をH500にすると、屋外スロープの長さが大変なことになり、敷地入口までのスペースが確保できなかったため諦めた。

 

本番試験まで、いよいよ一ヶ月。このままではエスキース次第の運任せになってしまいそうだ。。

 

《8月14日追記》

添削戻し

最端製図から第三課題の添削戻しが届いた。

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思っていたより赤ペンが少ない。

 

提出時に、自分でもこれは駄目だろうなと分かっていた部分に対しての赤字がやはりあった。

居間と屋外テラスの床高さが違うことに対しての指摘だが、車椅子使用者がいるのに対応できていないので当然と言えば当然だが。。先生の見本作図を見ると、屋外テラスを上手いことアプローチに利用している。なるほど…と素直に感心。

 

今回の第三課題に対しての総合判定はB+。

相変わらずタイムがオーバーしているので、A判定にはなれない。次の第四課題こそは…

 

第三課題の添削戻しに合わせ、次の第四課題も同封されていた。提出〆は今月の28日となる。

とりあえず、今回の第三課題の赤字内容と、解題の中からポイントとなる部分を抜粋してノートにまとめておくことにする。

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この作業は前半戦の第一課題からずっと続けていて、時々見返して、同じ間違いをしないように心掛けている。

 

お読みいただきありがとうございます。それではまた次の記事でお会いしましょう。👋