+αな暮らし

某製造メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは建築・不動産・施設管理系の資格挑戦についてと、革製品を始めとした愛すべきプロダクトについてつらつら書いています。

最端製図 後半戦 第一課題(2回目の作図)取り組み

どうもESTです。

 

第一課題の添削戻しに同封されていた先生の見本解答を元に、2回目の作図に取り組んでみた。


プランは先生の見本解答をそのままエスキースに戻して、それを元に作図した。

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やはりエスキースから作図した方が、単純にトレースするだけより練習効果があると思う。それと、先生と同じプランにすることで、作図後、先生の描いた図面と見比べて抜け等チェックすることが出来る。


さて、作図タイムは、

  • 1階平面図兼配置図:65分
  • 2階平面図:30分
  • 立面図:17分
  • 2階床伏図兼1階小屋伏図:35分
  • 断面詳細図:20分
  • 断面図:20分
  • 仕上表:5分
  • 計画の要点:5分
  • 面積表:3分

以上、作図合計200分(3時間33分)だった。

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私にしては早いタイムである。仮にエスキースを60分でやったとしても、まだ40分残っている。本番もこうだと良いのが…

 

ちなみに、このタイムは最低限の作図しかしなかった場合のタイムとなる。今回、タイムを測り終えたあと、色々と図面に手を入れてみた。例えば、平面図で言えば屋外スロープや1階屋根伏の仕上線、それと家具の木目調だったり、あと、立面図だと同じく屋根の仕上線に窓枠、それと、要求された場合に描けるよう筋交いも表現した。

 

屋根の仕上線や家具の木目調などは、時間が余った場合の印象度アップ狙いだが、どの程度効果があるかは不明。それよりも、抜けが無いかチェックに時間を割いた方が賢明かも知れないな。

 

お読みいただきありがとうございます。それでは次の記事でまたお会いしましょう。👋