+αな暮らし

自分の仕事に関係する建築・不動産・施設管理系の資格挑戦記。その他、革靴を中心とした自分の生活に+αな彩りを添えてくれるお気に入りアイテムについて綴っています。

【資格】最端製図、シンクロ模擬試験

どーもESTです。

20日(金)に最端製図からシンクロ模擬試験の問題用紙が送られてきました。

 

内容は、今年の二級建築士製図試験の課題である「介護が必要な親(車椅子使用者)と同居する専用住宅」を最端流に想定した問題を元に、本番試験と同じく5時間の制限時間を守って取り組むというもの。

 

原則、21日(土)もしくは22日(日)の11時スタート→16時終了と、本番試験に合わせたタイムスケジュールで行なうよう指示があり、提出に関しても22日(日)の18時までに発送すること、と書いてありました。

 

しかし、私は土曜日はFM講座、日曜日は仕事に行かねばならず、とても指定されたスケジュールでは無理でした。

仕方ないので、20日(金)〜22日(日)の夜を使い模擬試験をやることにしました。通しで5時間というのは無理ですが、20日(金)夜に2時間、21日(土)夜に1時間半、22日(日)夜に1時間半の合計5時間を守って取り組みました。

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結果は…

◆エスキス:40分
◆1階平面図兼配置図:70分
◆2階平面図:35分
◆南側立面図:25分
◆断面図:25分
◆2階床伏図兼1階小屋伏図:55分
◆断面詳細図:25分
◆仕上表:5分
◆面積表:5分
◆計画の要点:15分

合計ジャスト5時間でした。

 

今回の模擬試験は制限時間ありきだったので、多少作図において、はしょれるものは書かなかったです。それは屋根伏の棟以外の屋根線だったり、立面図において窓枠の細かい線だったりです。その書き方でなんとか5時間で描くことが出来ました。(5時間で描けたのは初です)

 

だけど、これだと見直しの時間が取れないので、もっと練習しないとです。

あと、作図途中でミスが発覚しましたが、描き直す時間が無かったため、そのままにしました。それは問題文の中で指示があった屋外テラスへのスロープ漏れです。屋外テラスの高さがH500で、スロープの勾配が1/15以下という指定があり、そうすると長いスロープが必要になるので、途中から入れるのには無理がありました。

 

最端製図への発送はさすがに月曜日になります。まあ、日曜日の夜に出すも、月曜日の午前中に郵便局に直接持っていくもそんなに変わらないですよね。