+αな暮らし

某製造メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは建築・不動産・施設管理系の資格挑戦についてと、革製品を始めとした愛すべきプロダクトについてつらつら書いています。

最端製図 前半戦 第四課題 取り組み

前半戦 第四課題トライ

最端製図.comの第四課題二世帯住宅(木造2階建)」が締め日ギリギリで終わった。

 

五月病でテンション激落ちの中、半分やっつけみたいな感じになってしまった。課題だけみると普通の二世帯専用住宅で簡単そうだが、実際は慣れない特記事項があり、エスキスでかなり苦労した。

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作図は、いつもの床伏・小屋伏図が無く、代わりに断面図が要求図書の中にあった。ちなみに、断面図は初めて描いたが、立面図と同じような感じで描けるので床伏・小屋伏図に比べればずっと簡単だと思う。

 

さて、タイムは…

  • エスキス:70分
  • 1階・2階平面図:135分
  • 立面図:35分
  • 断面図:25分
  • 矩計図:77分
  • 面積表:5分
  • 計画の要点:18分

しめて、合計6時間5分。6時間前後からなかなか縮まらない。

 

来月は海外出張もあり、公私とも忙しく、なかなか作図に取り組めずプレッシャーばかりかかる。😞

 

添削戻し

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あまり自信の無いプランだったが、プランに対しての赤字は少なかった。と言うか今までの中で一番赤字が少ない気がする。恐らく苦手な床伏・小屋伏図が無かったからだと思う。

 

主な修正箇所は、出隅部分の通し柱の○印漏れ、それと計画の要点があまり上手く書けていなくて赤字が入っている。あとは細かい記入漏れがちょこちょこと。

 

また、今回の課題、条件の中に「和室に縁側を設けること」とあったが、恥ずかしながら「縁側」というものを理解できていなかった。和室の外に縁側を描いたが、縁側は原則、屋内に設けるもので、私が描いたタイプは「濡れ縁」と呼ばれるものだった。畳の描き方もちゃんと覚えないとなあ…

 

まだまだそんな状態ではあるが、今回の第四課題を持って最端製図.comの通信添削講座「前半戦」は終了となる。6月からの「後半戦」も既に申し込んであるので、引き続き頑張っていきたい。