+αな暮らし

某製造メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは建築・不動産・施設管理系の資格挑戦についてと、革製品を始めとした愛すべきプロダクトについてつらつら書いています。

最端製図 前半戦 第三課題 取り組み

前半戦 第三課題トライ

最端製図.comの第三課題「喫茶店併用住宅」の作図が完了した。

 

直前に練習していたH25年度課題のレストラン併用住宅とテーマが似ているから描きやすいと思ったら、エスキースでかなり苦労した。特に喫茶店側の駐車スペースの位置に悩み、なかなかスパッと決められず100分かかってしまった。

 

それと、エスキースの段階で面積計算を忘れ、1階平面図を描き終えた段階で計算をしたら、まさかの面積オーバー。急遽平面図の修正を余儀無くされ、ちょこちょこ修正したものの、どうしても少しだけ面積をオーバーしてしまう状態に😱 客席スペースにまだ減らせる要素があったが、そこを直すと大幅修正となってしまうため、結局ギブアップして、エスキースからやり直すことにした。

 

面積オーバーは失格要件なので、本番でこれをやったら一発アウトとなる。エスキースの段階で面積の確認が大事だと再認識させられた。

 

そして再チャレンジ。

2回目のエスキースだったが、本番と同じように問題文を読むところから始め、初課題のような感じで取り組んでみた。しかし、結局は同じようなプランとなってしまった。面積は勿論クリアしている。

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作図については、平面図はいつも通り描けた。タイムはオーバーしているが… 立面図に関しては、北側立面図だったので隣地境界線からの距離や窓の位置が平面図とは逆になり、ちょっと描き辛かった。しかも平屋部分が多く屋根形状が少し複雑だった。

 

床伏図兼小屋伏図は平屋部分が多くこの描き方であってるのかな??といった感じ。

 

矩計図は平屋部分を切断することと指定があったため、初めて平屋の断面詳細を描いた。慣れてしまえば普通の2階建てより部材が少ない分楽なのかも知れないが、初めてなのでテキストを見ながら描いた。

 

要したタイムは…

  • エスキース(2回目):60分
  • 1階平面図兼配置図:90分
  • 2階平面図:36分
  • 北側立面図:35分
  • 2階床伏図兼1階小屋伏図:60分
  • 矩計図:44分
  • 面積計算:5分
  • 計画の要点:10分

しめて、5時間40分。

 

この第三課題はなんだか色々と辛かった。仕事も忙しく思うように時間が取れない中でなんとか描き終わった感じだった。

 

今回の第三課題から作図用のシャーペンをステッドラーの0.5mmから0.7mmに変えたところ、図面にメリハリも付いて個人的には大正解だった。

 

添削戻し

ゴールデンウィーク前に出しておいた第三課題が最端製図より戻ってきた。いつもは数日で戻ってくるが、さすがに最端製図も休み期間だったようだ。

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いつもどおり赤字がいっぱい。

 

平面図での細かいミスと、床伏図での大スパンの梁に対しての梁せいアップ忘れなど、気を付ければ防げたミスが目立つ。。

 

特に次回以降気を付けたいのが、平面図上の矩計切断位置の矢印の向きと平屋部分の棟線を2本線で描くこと。これは簡単なことなので同じ過ちをしないように注意したい。平面図に関して言えば、駐輪スペースに対し道路から直接出し入れ禁止なのは知らなかった。気を付けねば…あとは、やはり床伏図の梁せい検討だろうか。