+αな暮らし

某製造メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは建築・不動産・施設管理系の資格挑戦についてと、革製品を始めとした愛すべきプロダクトについてつらつら書いています。

H25年度 設計課題 取り組み

どうもESTです。

 

最端製図の第三課題が送られてくるまでまだ少し時間がありそうなので、自主的に昨年度の設計課題である「レストラン併用住宅(木造2階建)」に取り組むことにした。


設計条件などが書かれた問題用紙は、先日参加した二級建築士座談会で頂いたものを使用した。

 

エスキース

初めて併用住宅のエスキースに取り組んだが、やはり専用住宅に比べると難しい。レストラン部分の面積はほとんどが適宜となっており、どういう順序で間取りを考えるべきか、どれくらいの面積を取るべきかイマイチ良く分からなかったので、ある程度かたちが決まっている住居部分から攻めていった。その後、残った部分をレストラン部分として形にしてみた。

 

エスキースタイムに要した時間は60分となる。

 

作図

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レストラン部分が壁なし大空間になるため伏図で苦労した。描いているうちに訳が分からなくなったので、減点箇所が何箇所かあると思う。

 

また、設計条件で入口は三つ設けること(レストラン部分、厨房部分、住宅部分)となっており、確かに三箇所設けたものの、厨房部分の入口を両開き戸にしてしまったので、親子扉にした住宅入口の方が小さくバランスの悪いプランになってしまった。


さて、気になるタイムは…

  • 1階平面図兼配置図 110分
  • 2階平面図 38分
  • 立面図 27分
  • 2階床伏図兼1階小屋伏図 52分
  • 矩計図 67分
  • 面積表 5分
  • 計画の要点 5分

合計5時間4分。なんだか、初めて描くプランの1階平面図兼配置図がいつも100分コースだな。ちなみに今回の平面図は定規を使った。

 

今回の過去問課題は自主練であり、添削課題ではないため最端製図でチェックして貰えないので描いて終わりとなる。

 

そんな自主練課題を描いてる間に、最端製図より第三課題が届いた。テーマは「喫茶店併用住宅(木造2階建)」と、奇しくも今回描いていた過去問課題と似たテーマなので、描きやすいかも知れないな。

 

P.S.
今朝、二級建築士の製図試験がなぜか5月に実施され、受験している夢を見てしまった。😱

通常より四ヶ月も早い試験のため、当然、製図スキルは合格するには程遠い状況で、絶望感のなか本番図面を描いているという夢だった。笑

 

うーむ、製図試験の夢(悪夢?)を見たのはこれで2回目だ。病んでるな。

 

お読みいただきありがとうございます。次の記事でまたお会いしましょう。👋