+αな暮らし

某製造メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは建築・不動産・施設管理系の資格挑戦についてと、革製品を始めとした愛すべきプロダクトについてつらつら書いています。

最端製図 前半戦 第二課題 取り組み

どうもESTです。

 

前半戦 第二課題トライ

通信添削講座の第二課題が描き終わった。設計課題は「趣味を楽しむ専用住宅(木造2階建)」となる。

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今回要した時間は…

  • エスキース 70分
  • 1階平面図兼配置図 100分
  • 2階平面図 40分
  • 立面図 25分
  • 2階床伏図兼1階小屋伏図 55分
  • 矩計図 90分
  • 計画の要点 15分
  • 面積表 5分

しめて6時間40分となり、まだ激しくタイムオーバーしている。

 

時間がかかる要因は分かっているので、練習を重ねればタイムは縮んで行くものと考えている。ちなみにその要因とは、床伏図兼小屋伏図を考えながら作図してしまうのと、時々テキストを見てしまうので時間がかかってしまうこと、矩計図はこまめにテキストを見ないと描くことすら出来ないと言うことなどが挙げられる。

 

今日明日と仕事で出張につき、明後日以降、第二課題2回目の作図に入る。

 

《3月31日追記》

添削戻し

先週末は泊まりで出張が入り、その前になんとか書き上げて送っておいた最端製図の第二課題が昨日戻ってきた。相変わらず返信が早い。

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…なんだか赤字が前より増えてるな。。

 

よくよく見ると平面図に書き込まれている赤ペンが多く、内容は作図よりもプランに対する駄目出しが多い。プラン的には同封されていた先生の作図見本と比べると大枠は似ているから全く検討外れなプランでは無さそうだ。今回の赤ペン部分でどれくらいの減点になるかが知りたいなあと思うのは受講生なら誰しもが思うところだろうが、難しいのかな。

 

とりあえず作図量が圧倒的に不足しているので、今週は先生の見本をトレースして第二課題2回目の作図を行うことにする。

 

お読みいただきありがとうございます。次の記事でまたお会いしましょう。👋