+αな暮らし

某製造メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは建築・不動産・施設管理系の資格挑戦についてと、革製品を始めとした愛すべきプロダクトについてつらつら書いています。

最端製図 前半戦 第一課題 取り組み

どうもESTです。

 

前半戦 第一課題トライ

設計課題は「二世帯住宅の木造二階建」という一般的な課題だったが、エスキースに要した時間がなんと120分と推奨時間の2.5倍かかってしまった。初エスキースのため致し方ないのかも知れないが、果たしてこの先タイムは縮むのだろうか…

 

作図は練習すれば慣れてきて早く描けるようになるかも知れないが、エスキースはどうなんだろう。何か考え方のコツがあるのかな。なんとか自分なりの法則を見つけてエスキースタイムを短くしたい。

 

そして作図だが…

f:id:k-est:20180916214252j:image

一階平面図に120分、二階平面図に90分かかった。

 

一番簡単と思われる立面図にも40分。しかも今回の立面図は北側を書くという条件になっており、北側を書くには書いたのだが、左右逆に書いてしまった。(室内側から見た感じ)完全に描き終わってから気付き、開口部全てと隣地境界線は描き直しになった。ちなみに前述の40分には書き直しの時間は含まれていない。

 

次に、二階床伏図兼一階小屋伏図はジャスト60分。今回のプランは平屋部分が無いので一階小屋伏は描く必要が無かったのに推奨時間の倍かかっている。

 

矩計図は100分かかり、これも軽くタイムオーバー。

 

全て合わせると、エスキース120分+作図410分、合計8時間50分となる。試験時間を約4時間オーバーしている。


まだテキストを見ながらで無いと描けないため、テキストを見ずに描けるようになれば自然とタイムが縮むようになると信じたい。

 

描くときの図面の配置についてだが、平面図、立面図、床伏図兼小屋伏図、矩計図の場合、作図配置は決まっており、まず一階平面図と二階平面図は隣同士のため、南北の外壁ラインを合わせて描き、一階平面図と立面図は上下の位置関係のため、東西の外壁ラインを合わせて描き、二階平面図と床伏図兼小屋伏図も東西の外壁ラインを合わせて描いた方がミスが少なくなると改めて思った。(上を北側とした配置の場合)まあ、製図試験を受ける人にとっては当たり前のことかも知れないが…

 

次の第二課題までまだ少し時間があるので、もう一回同じプランで作図してみようと思う。

 

《3月14日追記》

添削戻し

最端製図に提出していた第一課題が戻ってきた。赤ペンだらけ。

f:id:k-est:20220911115506j:image

うーむ。致命的なミスと言うか勘違いをしていた。

 

二世帯住宅で出入口はそれぞれ設けるという記述があり、建物の出入口はそれぞれ設けたものの、道路から敷地内に入る出入口を一つしか設けていなかった。

 

この出入口って建物の出入口だとばかり思っていた。道路から敷地内に入る出入口も含まれるんだ。

 

それと、親世帯は全て引き戸もしくは引き違い戸にしないといけないとあるところを、玄関ドアを両開き戸にしてしまった。これも盲点というか意識外のミスとなる。

 

床伏図では、階段の途中に梁を設けてしまい「頭がぶつかります」と書かれてしまった。また、原則として「一階の壁位置に先に梁を通すこと」と赤ペンが入っており、梁の勝ち負けが逆になっている箇所があった。これも構造を根本的に理解していない証拠だな。

 

だけど、練習課題のときに比べると赤ペンが減った気がする。引き続き頑張りたい。

 

最後に…

今朝、夢を見た。内容は製図の本番試験で居眠りをしてしまい、終了間際に目が覚め図面が全然完成していないというもの…悪夢や😱

 

お読みいただきありがとうございます。次の記事でまたお会いしましょう。👋