+αな暮らし

自分の仕事に関係する建築・不動産・施設管理系の資格挑戦記。その他、革靴を中心とした自分の生活に+αな彩りを添えてくれるお気に入りアイテムについて綴っています。

【資格】最端製図 前半戦、第一課題の作図完了

どーもESTです。

最端製図.com」の第一課題がなんとか描き終わりました。

 

今回はエスキースも自分でやらないといけませんでした。と言うか今後の課題は全てそうなりますね。

 

設計課題は「二世帯住宅の木造二階建」という一般的な課題でしたが、エスキースに要した時間がなんと120分と推奨時間の2.5倍です。

初のプランニングのため致し方ないのかも知れませんが、果たしてこの先タイムは縮むのだろうか…。作図は練習すれば慣れてきて早く描けるようになるかも知れないけど、エスキースはどうなんだろう。何か考え方のコツがあるのかな。なんとか自分なりの法則を見つけてエスキースタイムを短くしたいです。

 

そして作図ですが…

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なんと、一階平面図に120分、二階平面図に90分かかりました。

 

一番簡単と思われる立面図にも40分。しかも今回の立面図は北側を書くという条件になっており、北側を書くには書いたのですが、左右逆に書いてしまいました(室内側から見た感じです)完全に描き終わってから気付き、開口部全てと隣地境界線は描き直しになりました。
ちなみに前述の40分は書き直しの時間は含まれていません。

 

次に、二階床伏図兼一階小屋伏図はジャスト60分。今回のプランは平屋部分が無いので一階小屋伏は描く必要が無かったのに推奨時間の倍です。

 

矩計図は100分かかり、これも軽くタイムオーバー。

 

全て合わせると、エスキース120分+作図410分、合計8時間50分でした。試験時間を約4時間オーバーしています。


まだ2回目の作図なので、テキストを見ながらで無いと描けないため、テキストを見ずに描けるようになれば自然とタイムが縮むようになると思います。と言うか思わないとやってられないです。

 

最後に、
描くときの図面の配置についてですが、平面図、立面図、床伏図兼小屋伏図、矩計図の場合、作図配置は決まっており、まず一階平面図と二階平面図は隣同士のため、南北の外壁ラインを合わせて描き、一階平面図と立面図は上下の位置関係のため、東西の外壁ラインを合わせて描き、二階平面図と床伏図兼小屋伏図も東西の外壁ラインを合わせて描いた方がミスが少なくなると改めて思いました。(上を北側とした配置の場合です)
まあ、製図試験を受ける人にとっては当たり前のことかも知れませんが…

 

今回の第一課題、次の第二課題までまだ少し時間があると思うので、もう一回同じプランで作図しようと思います。一つの課題で一回しか作図しなかったら私の場合、追いつかないと思うので。