+αな暮らし

某製造メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは実務に関係する建築・不動産・施設管理系の資格挑戦記録について書いています。また、革製品を始めとした愛すべきプロダクトに関する記事などもつらつら書いています。

RED WING レッドウィング チャッカブーツ 3140

どうもESTです。

残りわずかとなった2013年。一年間頑張った自分へのご褒美に「RED WING レッドウィング チャッカブーツ3140」を買いました。

 

レッドウィングのチャッカブーツは前から欲しいと思っていたものの、買わず仕舞いで今に至っていたのですが、今回衝動買い的に買ってしまいました。

 

色は定番のレッドブラウンを狙っていましたが、実際にお店で履いたときに、ブラウンの方が服に馴染んでいたのでブラウンにしました。

f:id:k-est:20180803124656j:image

 

私はチャッカブーツ大好き人間で、メーカーはそれぞれ違いますが、これで三足目だったりします。長いブーツだと履くのも大変だし見た目もいかつ過ぎてちょっと… その点、チャッカブーツは適度なお洒落感が気に入っています。

 

せっかくなので、ここでレッドウィングについて簡単にご説明いたします。(ネットからの丸パクリです)

 

RED WING レッドウィング

創始者チャールズ・べックマンは、19世紀後半に新天地への夢を胸にドイツからアメリカへ移住した。

17歳だったべックマンはアメリカ内陸部、ミネソタ州のレッド・ウィングシティーで列車を降り、革工場に職を見つけた。

そこで働くうちにべックマンは自然に革製品である靴に興味を持つことになる。そして1883年、ついに靴屋を始めるに至る。

本当に良い靴を売りたい』という彼の気持ちは、町の人々の評判になり、その真摯さは来店した客の足にぴったりと合わないときは頑なに販売を拒むほどであった。

並々ならぬ靴への情熱で、靴屋は成功したにも関わらず、べックマンの不満は高まっていた。本当に良い靴が少ないという不満だ。

彼は次第に店にあるどの靴よりも良い靴を自分で作るしかないと考えるようになった。

そして1905年、ついに彼は14人の仲間と『レッド・ウィング・シュー・カンパニー』を設立。これが今日に至るレッド・ウィング社の歴史の始まりである。

 

こうして見ると、なかなか歴史のあるメーカーですね。ベックマンというモデルがありましたが、創業者の名前なんですね。

 

レッドウィングのシューズは見るからに丈夫そうなので、私もガンガン履いていきたいと思います。

 

一つだけショックなことがありました。

購入後、家に帰ってからネットを見てたところ、同じ商品が一万円くらい安く売っていたのです。やはり今の時代、お店でサイズを確認しネットで購入が基本ですかね。世知辛いもんです。

 

それでは皆々様、良いお年をお迎え下さい。👋