+αな暮らし

某製造メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは実務に関係する建築・不動産・施設管理系の資格挑戦記録について書いています。また、革製品を始めとした愛すべきプロダクトに関する記事などもつらつら書いています。

漫画版「風の谷のナウシカ」を読んでみた。

どうもESTです。

宮崎駿監督のアニメ映画「風の谷のナウシカ

の映画を知らない人はいないでしょうが、原作の漫画を読んだことのない人は意外と多いのではないでしょうか?かくいう私もその一人でした。

 

この度、徳間書店から出版されている7巻セットの原作本を購入し読んでみましたので、今回はその感想を述べていきたいと思います。

 

Synopsis
「火の七日間」と呼ばれた世界大戦から1000年後、地球は毒ガスを吐き出し、不気味な蟲たちが徘徊する「腐海」と呼ばれる森に覆われようとしていた。

ナウシカは、腐海のほとりにある「風の谷」の族長の娘である。ある日、風の谷に蟲たちに襲われた1隻の商船が不時着したところから物語は始まる。

それは軍事大国トルメキア王国と、それに対抗する土鬼(ドルク)諸侯国との泥沼の戦乱の始まりでもあった。ナウシカはひとり風の谷の命運を背負って、その戦いに飛び込んでいくー

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映画のストーリーは原作本で言うところの1〜2巻までにしか当たらず、原作本ではそれ以降の物語の方が長いです。

 

当初、7巻まで話しが持つのかと訝しんでおりましたが、それは杞憂に終わりました。無駄にストーリーが間延びすることもなく、最後まで面白く楽しむことができました。流石です!

 

またワイド版は本自体のサイズが大きいこともあって見応えがありますね。しかし紙質がわら半紙で安っぽいのが残念です。


何はともあれナウシカ好きの方で、読んだことのない方はぜひご一読してみては如何でしょうか? 面白いですよ!

 

 

お読みいただきありがとうございます。次の記事でまたお会いしましょう。👋