+αな暮らし

自分の仕事に関係する建築・不動産・施設管理系の資格挑戦記。その他、革靴を中心とした自分の生活に+αな彩りを添えてくれるお気に入りアイテムについて綴っています。

【読書】ダークファンタジーの最高峰「ベルセルク」について語る❗️

どーもESTです。

漫画が好きだったら語らずにはいられない未完の大作。それが三浦 建太郎氏の「ベルセルク」です。

Synopsis
身の丈を超える巨大な剣や大砲を仕込んだ義手など様々な武器を手に、一人、ゴッド・ハンドへの復讐を胸に旅を続ける「黒い剣士」ガッツ。

行き掛かり上、共に旅をすることになった妖精パックと共に、各地で人々を脅かしている使徒を追い、狂戦士のような戦いを繰り広げる。

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本作は連載期間が20年以上に及び、単行本の巻数も35巻を超える超大作ダークファンタジーです。

単行本の1〜3巻が序章とでも言うべき「黒い剣士編」で、3〜14巻がガッツの青春時代を描く「黄金時代編」、そして14〜21巻がゴッドハンドと使徒への復讐に燃える「断罪編」となります。時系列的には序章の続きがこの断罪編となっています。そして、22〜35巻が「千年帝国の鷹(ミレニアム・ファルコン)篇」、35巻〜が「幻造世界(ファンタジア)篇」となっていますが、残念ながら幻造世界(ファンタジア)篇に入ったばかりで連載休止となってしまいました。

連載中からたびたび休載をしており、作者も自身の体調に不安を持つなど完結しないと思われる漫画では常に上位に選ばれる作品ではありましたが、非常に残念です。

 

しかしながら、漫画は文句なしに面白いです。迫力のある作画、壮大なストーリー。最後の方はそうでもなかったけど、序盤〜中盤の黄金時代編などはリアルなエロ描写もかなりあり、小生を始めとした世の男性諸君を悩殺していました。


また、物語のキーである黄金時代編ラストの「」で描かれる絶望感は凄かった。漫画であそこまで描けるのかと驚いた記憶があります。

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かえすがえすも休載が悔やまれる作品です。