+αな暮らし

某製造メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは建築・不動産・施設管理系の資格挑戦についてと、革製品を始めとした愛すべきプロダクトについてつらつら書いています。

Microsoft Surface Proを購入した。

どうもESTです。

 

かねてから持ち運びできる軽くて薄いノートPCを購入したかったのだが、店頭で色々実機を触っているうちにタブレットに走ってしまった。今回、半ば衝動買いしたのは「Microsoft サーフェイスPro」になる。

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【CONTENTS】

 

スペック

  • OS:Windows 8 Pro 64bit
  • CPU:Intel Core i5
  • メモリー:4GB
  • 記憶容量:256GB
  • 本体カードスロット:microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
  • 本体インターフェイス:USB×1

 

別売りのキーボードをワンタッチで付ければ、モバイルPCに早変わり。ワンタッチキーボードを外せばタッチパネルのタブレットになるわけだが、バッテリーが4時間程度しか持たないという致命的な欠点を持っている。

 

Microsoft Officeは入っており、Excel、Word、PowerPointなどは一通り使える。

 

少し使ってみての使用感

まずディスプレイが10.6インチと小さいが、これはタブレットのため止むなし。アプリならともかくExcelなどの操作の際、タッチパネルだと違うところを押してしまったりする。まあ、そのためにタッチペンが付いているんだろうけど。。

 

キーボードは後付けタイプのため、電車の中など不安定な場所では、キーボードがグラつき非常に使い辛いと思われる。テーブルの上などしっかりしたところでないと不向きだろう。電車の中などの場合は、キーボードを外し完全にタブレットとして使用した方が良さそうな感じ。

 

起動時とシャットダウン時のスピードは流石に早い。ストレス無く始めるor終了することができる。カメラは室内でしか使っていないが、画質はイマイチっぽい感じだ。

 

あとは、ちゃんとしたケースカバーが欲しいかな。本体に傷が付かないか心配なのと、キーボードが後付けのため、キーボードを閉じたときにノートPCのようにしっかり閉じた感じがしないんだよね。極端な話しキーボードから手を離し逆さにすれば、ぶら〜んと開いてしまう。

 

そのため、昨夜「Hy+Microsoft Surface Pro専用ケースカバー」というカバーをネットで購入してみた。到着が楽しみ。

 

店頭で、最後の最後まで東芝のダイナブックKIRA V632とどっちにするか悩んだが、タッチパネルの便利さからサーフェイスに軍配が上がった。(ダイナブックにもタッチパネルタイプがあったが予算オーバーのため断念)

 

金額は12万弱とタブレットにしては割高だが、PCとして考えると妥当かなと思う。

 

以上、少し触ってみたところでの簡単レビューでした。