+αな暮らし

自分の仕事に関係する建築・不動産・施設管理系の資格挑戦記。その他、革靴を中心とした自分の生活に+αな彩りを添えてくれるお気に入りアイテムについて綴っています。

【自宅】続・新築一戸建てか中古マンションか…

どーもESTです。

いま住んでいる賃貸マンション(元々は分譲マンション。オーナーから借りています)を購入した場合の値段を、仲介している不動産屋に聞いてきました。

オーナーの希望額は1,680万円で、実質1,580万円ならOKとのこと。


まあ、ほぼ想像どおりの金額。築18年でマイナー駅徒歩7分くらいではこんなもんかな、と思います。

問題は管理費と駐車場代で月25,000円も掛かってしまうこと。修繕積立金も入れると月40,000円にもなります。


仮に新築一戸建てを35年ローンで組むことを考え、同じように35年後までにかかる費用を算出すると…


マンション本体価格1,580万円+(管理費、駐車場代25,000円×12ヶ月×35年=1,050万円)=2,630万円となります。


修繕積立金や金利などは一戸建てでもかかるものなので計算から省きました。


駅から今のマンションと同じ程度の徒歩圏内で新築一戸建てを一件見つけたのですが、3,500万円でした。本体価格だけでみると約2,000万円離れていますが、35年後を考えると、その差は900万円弱にまで縮まってきます。大きいと言えば大きいのですが、憧れの新築一戸建てと、設備の古くなったマンションとを比較したときにどうか…と言うとこですね。


他にも日当たりが良いことやスーパーが近い、セキュリティが一戸建てより良いなどの利点もマンションにはあります。

何にしても今の賃貸契約終了まであと10ヶ月。引き続き検討せねば…