+αな暮らし

建築・不動産・施設管理系の資格挑戦記。その他、革靴を中心とした自分の生活に+αな彩りを添えてくれるお気に入りアイテムや読書について綴っています。

【愛用品】AUBERCY オーベルシー #3565 Lupin ルパン

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今回はフランスの高級靴ブランドAUBERCY オーベルシーの「3565」をご紹介いたします。本国サイトでは「Lupin ルパン」の名称で親しまれているアイコン的存在の二つ目のペニーローファーです。

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実はこのオーベルシーの「3565」は過去にも色違いをこのブログで紹介した事があります👇

 

大変気に入っていた靴だったのですが、サイズが若干キツく、一日中履いていると足が痛くなってしまうため、泣く泣く手放してしまいました。手放した後もずっと気になっており、サイズが合うのがあればもう一度所有者したいなあ、と漠然と考えていました。しかしながら、そもそもオーベルシーを取り扱っている店舗ってほとんど無いんですよね。そんな中、サイズ7の「3565」をオークションで発見🔍 以前所有していた「3565」はサイズ6 1/2だったため、ハーフサイズ上げた7ならイケるんゃないかと落札したのが今回の靴になります。

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オーベルシーのブランド紹介は前回しているので今回は割愛します。

 

この靴を特徴付けているサドル部分の二つ目👀 Lupinの名前の元となっています。

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全体的な雰囲気はベルルッティのAndyに通ずるものがあります。

 

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マッケイ製法なので、柔らかな履き心地。ソールも薄く、コバの張り出しも抑えてあるので見た目もエレガントです。

 

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インソックシートはつま先までの一枚モノです。刻印は「AUBERCY PARIS POUR CINQUE CLASSICO」神戸三宮のCINQUE CLASSICO(チンクエクラシコ)別注品となります。

 

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専用のシューツリーも付属しており、当然ながら形・大きさともピッタリです。

 

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箱に貼ってある適当なラベル。3565は品名、FORME 773はラストNo、YOKOはカラー、7Dはサイズ&ウィズですね。

 

さて、そんな入手し直した「AUBERCY オーベルシー 3565」ですが、キツかった前回からハーフサイズ上げたところ…

デカかったです。(泣)

 

シューホーン使わなくてもスポッと足が入り、歩くと踵が遊んでしまいます。なんとか調整できないかと、中敷を敷いてみたら、踵の遊びは減りましたが、歩いていると甲が痛くなりました。タンパッドを貼るとシューツリーが入らない。。試行錯誤をしてみましたが、調整しろの無いローファーのため断念。前回に続き今回も手放す事にしました。

 

なので、今回の記事は手放す前の記念写真みたいなものです。

 

それにしても…ローファーはサイズ選びが難しい。

 

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【愛用品】今日の靴磨き 天気が良くて汗をかきました☀️

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今日は午前中に靴を3足磨きました。年末年始休み中も靴磨きをサボっておりましたので、なんと今年初の靴磨きです😵

 

今回磨いたのは、VASSGRENSONAUBERCYの3足です。それぞれ出身国が違いますので、国際色豊かなメンツです。

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磨き道具はTAPIRですが、黒靴のGRENSONだけはSAPHIR Noir クレム1925も使いました。

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作業中の写真は省略して、いきなり靴磨き後の写真です👇

 

《VASS SHOES ヴァーシュ ADELAIDE アデレード》

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ロベルト・ウゴリーニが制作したイタリアンラストの一つFラストの造形が美しい靴です。型押しカウハイドも存在感を発揮しています。

 

《GRENSON グレンソン 6324/01 Limited Edition リミテッドエディション》

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パッと見は普通のフルブローグですが、グレンソンの125周年記念モデルです。なので、かれこれ28年くらい前の靴になります。

 

《AUBERCY オーベルシー 3565》

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本国サイトではLupin ルパンと呼ばれている二つ目のローファー。非常に上品な造りはさすがフランスのABC御三家の一つです。

 

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以上、今日は3足磨きました。所要時間は1時間ちょいくらいだったでしょうか。3足ともレザーソールだったのでソールも磨かねばならず疲れました。しかも天気がめっちゃ良くて、磨き終えた時はうっすらと汗をかいてました💦 とても2月とは思えん。。

 

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【諸事】ベルルッティ ミニカタログ

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今日は天気も悪いし猛烈に寒いですね🥶 来週は雨/雪の日が続きそうなので、革靴好きにとっては靴選びに頭を悩ませる事になりそうです。

 

さて、気を取り直して今回はベルルッティのミニカタログ(非売品)をご紹介したいと思います❗️

 

【CONTENTS】

 

ベルルッティ ミニカタログ

 

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ミニカタログなので、サイズは文庫本くらいしかありません。手のひらサイズです。

 

中身はひたすら靴の宣材写真ですが、写っている靴は、まるで美術作品を載せているかのようなアーティスティックなカタログです。

 

ほんの一部をご紹介します。

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Pierre Collection👞✨

 

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そして、Démesures Collection👞✨に…

 

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極太ステッチが特徴的なFil d'Ariane Collection👞✨などなど…

 

65ページに渡り、57種類の靴が掲載されています。

 

最後のページは店舗リストです。

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ベルルッティの靴について

 

ベルルッティの靴って、既製靴にしてはべらぼうに高いですよね🤔 修理が不可能なセメント底の靴ですら10数万円〜、靴底が修理可能なモデルになると30万円前後します👞 他のブランドのビスポーク並みです。

 

今回ご紹介したカタログにあるような芸術的な靴もあるものの、よくよく冷静になってみるとデザインが奇抜過ぎて履き手を選ぶ靴まで様々です。

 

使用されているヴェネチアレザーに関しても、手入れしていて思うのはそれほど素晴らしい革質でもないということ。パティーヌやカリグラフィーといった技術は凄いと感じるけど、コンサバティブな靴が好きな人にとっては逆に敬遠してしまいそうですね。

 

同じ値段を出すのであれば質的にはジョンロブなど他のブランドに軍配があがりますが、他ブランドでは得られない不思議な満足感を得られるのがベルルッティの特徴です👞 当たり外れの靴が多いブランドですが、あえて選んでみるのも一興です。

 

微妙にサイズ感が合わなかったりと、今私の手元に残っているベルルッティの靴は2足ですが、カタログを見てるとつらつら欲しくなってきます🤤

 

靴を磨きなさい、そして自分を磨きなさい by オルガ・ベルルッティ

 

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【愛用品】今日の靴磨き。所有する革靴の中で最も美しい靴を2足磨いた話し。

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今日は午前中、靴を2足磨きました。

 

【CONTENTS】

 

今日の靴磨き✨

今回磨いたのはCorthayArcaと、SantoniLimited Edition TRAMINERです。

 

私が所有する2大美麗靴と言えます👞

 

美麗靴だからと言って磨き方は特に変わりません。

 

TAPIR LEDER OILで油分補給をして…

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TAPIR LEDER SOHLEN PFLEGEでレザーソールのお手入れをし…

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フィニッシュにTAPIR LEDER PFLEGEによる磨きです。

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最後はブラッシングと乾拭きで仕上げるわけですが、所要時間は2足で40分くらいですかね。

 

オールTAPIRで仕上げた靴磨き後ギャラリー👇

 

《Santoni Limited Edition TRAMINER》

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《Corthay Arca》

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さて、このCorthay ArcaとSantoni Limited Edition TRAMINERは私が所有する革靴の中でも2大美麗靴と書きましたが、それでは実際のところ、どちらがNo.1美麗靴になるのでしょうか❓比較してみたいと思います。

 

Corthay Arca vs Santoni Limited Edition TRAMINER

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Corthay Arca と Santoni Limited Edition TRAMINER。どちらもオーバー20万円の靴なので値段では甲乙付けられません。

 

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革質も正直どちらが優れているかは素人には分かりません。

そして超絶なハンドペイントによるカラーレーションが施されているのも共通ですが、Corthayがヌメ革のようなクリームっぽい色に茶系のパティーヌを施しているのに対し、Santoniは様々な色を使った複雑な色合いをしています。

 

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シンプルなCorthayに対し、Santoniはスキンステッチやパンチ穴などで小技を効かせており、複雑なハンドペイントとも相まって、非常に手が込んでいます。

 

しかしながら、美しい靴という観点からいくと、上品なカラーレーションが施されたシンプルなCorthayに軍配が上がると個人的には思いますが、blogをご覧になった皆さんはどう感じたでしょうか?

 

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【愛用品】Berluti ベルルッティ Alessandro アレッサンドロ(ノルヴェージェ製法)

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今回は革靴紹介の記事です。

 

今回ご紹介するのは、Berlutiのアイコン的モデルとも言えるホールカットシューズ「Alessandro 」です。

👇

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見よ❗️

この圧倒的存在感‼️

 

えっ、分からない❓

それでは更にズームして見ます🔍🔍🔍

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そう❗️ノルヴェージェ製法のアレッサンドロです❗️

 

そも、ノルヴェージェ製法とは何ぞや、という諸兄のためにまずは製法の説明をします。

 

ノルヴェジェーゼ製法 Norwegian Process

ノルヴェジェーゼ製法とはイタリアのブランド「ステファノ・ブランキーニ」で開発された製法です。中底と甲革をすくい縫いしたあと、折り返した甲革と中板(ミッドソール)を出し縫いし、さらに中板と表底に出し縫いをかける製法です。

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通常、甲革は靴の内側に入れ、中底と一緒に靴の内側で縫います。しかし、ノルヴェジェーゼ製法では甲革の端を外側に出したままにします。(「Shoe School in Italy 〜靴の製法〜」より引用)

 

このノルヴェージェ製法のアレッサンドロは前々から欲しかった靴なのですが、現在は作られていません。そのため地道に探していたところ、ネットオークションでサイズが合うものが出品されていたので、多少使用感があったもののポチり合戦を制して落札したわけです。

 

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色目と相まって、なんともオーラがある靴です。

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なんか…革が肉々盛々してますね。

 

ベルルッティ特有のヴェネチアンレザーに茶系のパティーヌが施されており、ゴツいノルヴェージェ製法ではありますが、ホールカットなので、意外とビジネスでも普通に履けます👞

 

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コバ側面のBマークは定番ですね。

ノルヴェージェ製法のダブルソールなので、さぞ返りが悪かろうと思いがちですが、実際に履いてみたところ柔らかな歩行感で非常に快適でした👞👞

 

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インソール&ライニングはそれなりに使用感ありです。

 

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さて、そんなアレッサンドロですが、ソール保護のため、北浦和の靴修理店Gatoさんへ持っていきました。

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そしてハーフラバーを貼ってもらいました。

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いつもながら丁寧な仕事です🙆‍♂️

 

ソール保護も終わったので、先日、意気揚々とデビューさせたのですが…

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合うと思っていたサイズが、意外と大きかったです。サイズは6なので、24.5cmの私の足に大体合うだろうと考えていたのですが、踵に1cmくらいの余裕があり、羽根も閉じ切ってしまう状態でした。

 

そのため、非常に悩みましたが、せっかく手に入れたノルヴェージェアレッサンドロではありますが、オークションで出品することにしました❗️

 

前述の通り、高度な技術が必要となるノルヴェージェ製法のアレッサンドロは今では廃番となっております。そのため、非常〜に希少価値の高い逸品と言えます。オーダーで手に入れるとなると、現在価格で32万円程+廃番品のチャージアップがかかり、40万円〜50万円は必要になるモデルです。

サイズの合う方はこの機会に是非どうぞ‼️

 

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【愛用品】今日の靴磨き。曇天の中、ジョンロブ&ベルルッティを磨く✨

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一昨日から降り続いた雨がやっと止みました☔️

今日は午前中、妻が不在のためフリータイムです。そうするとやるべきことは二択です。

 

 ①一級建築士の勉強に励む💻

 ②靴磨きに励む👞

 

……考えに考えた末、

 

天秤は②に傾きました。

 

これは神さまの啓示とばかりに、靴磨きの準備開始です。今回はジョンロブ ハイゲートと、ベルルッティ アレッサンドロの2足を磨くことにしました👞

 

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いつもの靴磨きセットを準備。

妻からタピールの柑橘系の匂いがキツいから室内では絶対に磨くなという指令を、不在時も忠実に守り、ベランダで磨くことにします。

 

 

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まずは、レーダーオイル油分補給&汚れ落としです。

 

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その後、レザーソールのロブだけ、レーダーソールフレーゲ靴底をケアします。

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レーダーフレーゲを塗ったあと、ブートブラックのレザーソールコンディショナーも塗るのが自分流です。

 

タピールだけだとすぐ乾いてしまいますが、ブートブラックを塗ると保湿が長持ちします。

まあ、ブートブラックだけでも良いのですが、タピールが残っている内は余らしてもしょうがないので使うようにしています。

 

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靴底のケアが終わったらレーダーフレーゲで全面を薄くコーティング

 

写真はロブしか写してませんが、ベルルッティも同様の工程で一緒に磨いています。(ただしベルルッティはラバーソールなので、ソールのケアは除く)

 

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そして少し時間をおいた後、ブラッシング乾拭きで余計なレーダーフレーゲを落とします。上の画像を見ると、アッパーに白いプツプツがありますが、これがレーダーフレーゲが結晶化したやつです。ブラッシングで簡単に落とせます。さらに乾拭きすると上品な艶が出ます✨

 

 

以下、磨き後ギャラリーです。

 

《ブランド:John Lobb ジョンロブ/モデル:Highgate ハイゲート》

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《ブランド:Berluti ベルルッティ/モデル:Alessandro アレッサンドロ》

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どんより雲なので、残念ながら写真写りがよくありません。。

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以上、靴磨き終了です。所要時間は一時間くらいでした。

 

あ、この後、ちゃんと一級建築士の勉強もしますよ❗️

 

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【愛用品】ジョンロブ ハイゲートのストラップに追加で穴あけ加工して貰いました。

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所有している革靴の中にジョンロブのハイゲートという靴があります。

 

なかなかカッコいい靴で気に入っているのですが、難点が一つ。それは履いてると足の甲が痛くなるということ。靴のサイズはピッタリで、踵や指は全く痛くならないのですが、ストラップで締め付けられた甲だけが痛くなります😣

 

今までは我慢して履いてきましたが、とうとう辛抱たまらなくなりました。

これを解決する手段は一つ、ストラップに追加で穴を開けて締め付け具合を緩めるしかないです。

 

その作業を依頼するため、昨日、お世話になっている北浦和の靴修理店Gatoさんへ行ってきました。

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トゥにスチールを取り付けたり、ソールへのハーフラバー張りなどの作業を依頼する場合は、通常一週間ほど靴を預けることになるのですが、今回はストラップに穴を開けて貰うだけなので、その場でやっていただけました。

 

1パンチ150円で、両足分で300円也。個人的には安く感じましたが、どうなんでしょ⁉️

 

そしてストラップへ追加で穴あけしてもらったハイゲート君がこちらです👇

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ストラップの一番外側へ追加であけてもらいました。

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違和感ないように他の穴と等間隔で開けて貰いました。元々穴3つだったのが、4つになったわけですが、元々の穴と比べると微妙に小さいですね。しかし、これは使っているうちに広がってくると思いますし、特段目立つわけでもないので大丈夫でしょう🙆‍♂️

 

これでも甲が痛くなるかどうかは実際に一日履いてみる必要があります。ローテーション的におそらく来週のどこかで履く日がくると思います😁

 

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【愛用品】今日の靴磨き。黒靴を黒墨で黒く磨く❗️

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三連休の中日である今日は黒靴を磨くことにしました。

 

今回磨いたのは我が軍の黒い三連星こと、Corthay ArcaGeorge Clevery 5835Scotch Grain F-0350の3足です。

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アルカとジョージクレバリーに関しては昨年の12月末振りとなる靴磨きになりました。どんだけ磨いてねーんだって感じですね😂

 

磨き方はいつもどおりです。

タピールのレーダーオイルで汚れ落とし&油分補給をしたあと、レザーソール部分のケアをしました。

 

いつもと違うのはその後の工程です。

いつもなら、タピールのレーダーフレーゲで磨くのですが、今回は黒靴ということで、コロンブスブートブラックコレクションズ シュークリーム」で補色することにしました。

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めっちゃ黒墨です👇

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このクリームは水性染料と水性ナノ顔料を併用した着色力の高い乳化性靴クリームです。少量をウエスに取って靴全体に塗り込んでいきます。

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塗るときは靴以外に付かないよう注意が必要です。

 

乾いたあと、ウエスの綺麗な部分で靴を磨きます。

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この時、余分なクリームも取れますよ❗️

 

その後、ブラッシング👇

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だいぶ光沢が出てきます✨

さらに乾拭きをしてツヤを出せば終了。

 

スコッチグレインだけは雨靴なので防水スプレーもしておきました。

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以下、靴磨き後ギャラリーです。

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ブートブラックのコレクションズ シュークリームは、重ね塗りしていくことで徐々に色の深みが増していくので、次回以降も使っていきたいですね。

 

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【愛用品】どうやらJ. M.ウエストン ゴルフのサイズを間違えたようです。

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昨日今日と二日続けてJ.M.ウエストンのゴルフを履いて出掛けました。

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夏のグルカサンダルの時期が終わってからは、休日になると、このゴルフかチーニーのケンゴンを履くことが多くなっています。

 

そんなゴルフ君ですが、どうやら購入する時にサイズをミスったようです😭

 

見て下さい。このザマを👇

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あちゃー😵

足を靴の前の方に持っていくと指一本分のスペースが出来てしまいます。。

 

J. M.ウエストンの青山本店で店員さんに選んで貰った上で試着して買ったのですが、どうやら5/ではなく5で良かったのではないかと思います。

 

当初はまだ良かったのですが、回数を重ねる内に緩くなってしまいました。噂の万力締めなどはまったくもって未経験で、逆に踵が遊んでしまう始末です。

 

今のところ、靴紐をキツめに締めることで問題なく歩行出来ていますが、着用回数20回未満でこれだと先が思いやられます。先々中敷を入れるなどの対策を考えた方が良いのかも知れません。しかし、J.M.ウエストンには一度でもウエストンの店舗以外で修理した場合、純正品扱いにならず、今後ウエストンでの修理を受け付けてくれなくなるという謎の縛りがありますので、まずは青山本店へ持っていって相談してみようかと考えている今日この頃です。

 

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【愛用品】JOSEPH CHEANEY ジョセフ チーニー CAIRNGORM II ケンゴン2

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最近、ちょくちょくインスタや、このブログで登場しているJOSEPH CHEANEYの「CAIRNGORM II ケンゴン 2」。

実はまだちゃんとブログでご紹介していなかったので、今回はケンゴンを紹介する記事になります❗️

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今回紹介する靴とは別で、過去に同モデルを持っていたことがあり、それらはブログで紹介済みです。

 

一つはフォスター&サン ネームのウォーデン、もう一つがナノユニバースの別注品だったと思います。

 

どちらも断捨離の一環で手放してしまった訳ですが、結局ケンゴンの魅力に勝てず、再び購入に踏み切ってしまった次第です。こんな事なら最初から手放すんじゃなかった😓 特にナノユニバース別注のケンゴンは見たことのないカラーだったので、かなり希少だったのだと思います。(ケンゴンは通常ブラックかバーガンディカラーしか見かけません)

 

さて、購入し直したケンゴンの紹介をします。

 

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うーーーむ。。

相変わらずゴツカッコいい靴です👞

 

カントリーシューズなので、普通のドレスシューズとは趣きがまったく違います。ソールが分厚く、アッパーの革質も厚手で、頑健さが滲み出ていますね。

 

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パッと見、キャップトゥですが、ダブルステッチです。

 

革質はシボ革のグレインレザーですが、実に頼もしい感じです。普通の革靴だとキズが付いたらめっちゃ凹みますが、このケンゴンはちょっとくらいのキズでは動じません。男の勲章とばかりに誇らしくなるほどです。

 

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そして、この靴の最大の特徴とも言えるのが、ヴェルトショーン製法と呼ばれる手が込んだ作りにあります。いわゆるグッドイヤーウェルテッド製法の一種ですが、アッパーの表革をウェルトの上側に縫い付けていて、雨の侵入を防ぐ手が込んだ製法となっています。

 

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ソールはコマンドソールと呼ばれる超厚手なラバーソール。果たしてオールソールする日は来るのでしょうか。

 

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使用しているラストはミリタリーラストと呼ばれるLAST4436です。ミリタリーラストの由来は、かつて英国軍に提供していたこともあるラストだから。制作は1969年で歴史のあるラストです。

 

コマンドやらミリタリーやら、やたら軍靴のイメージが強い一品であります。

 

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シューツリーはチーニーの木製ツリーを合わせています。サイズ、型ともピッタリ。

 

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ライニングの表記や箱を見ると「ケンゴンII C」となっています。以前持っていたナノユニバース別注品は「ケンゴンII R」でした。このCとRの違いについては分かりません。気になって調べて見たこともあるのですが、分かりませんでした。どなたかご存知の方がいらっしゃったら是非ご教示いただきたいです(情報求む)🙇‍♂️

 

以上、

ジョセフ チーニーからケンゴンIIでした。

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今回は手放しませんよ❗️(多分)

 

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【愛用品】今日の靴磨き。妻と喧嘩した勢いで靴磨きした話し。

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午前中、外出先で妻と喧嘩をしてしまいました。昼前に帰宅したのですが、帰ってからもイライラが収まらず、心を落ち着けようと靴磨きをすることにしました👞✨

 

さっそく玄関先で開店準備です。

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いつも大体こんな感じです。

準備するのは、磨く靴と、磨き道具一式。さらに新聞紙と座るためのお風呂場のイスです。

 

今日は3足磨くことにしました。さらにプラスで登板回数の多いスエード靴も2足手入れします。計5足です。

 

手入れする順番を上手いこと考えないと、変な手待ち時間が出てしまいます。そうならないためには段取りが大事です。

 

Step.1  ブラッシングで汚れ落とし

事前に全ての靴の汚れや埃をブラッシングして落としておきます。

 

Step.2  スエード靴への栄養補給

お手入れするスエード靴はパラブーツアンデルセンチーニーホーリーロードです。

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私が使っている栄養補給スプレーはコロンブスの「ヌバック スエード栄養ミスト」になります。

 

使用すると結構タップリかかりますので、靴全体がしっとりします👇

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続いてホーリーロードの出番です。

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こちらも、さながら夜露を浴びたような感じになりました👇

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栄養よ、染み渡れ🙏

 

しばし放置。

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乾くのに時間かかりますので、待ってる間、他の作業をします。

 

Step.3  アッパーへの油分補給

いよいよ本格的な靴磨き開始です。

今回白羽の矢が当たったのは、ガジアーノ&ガーリングチェスターと、チーニーケンゴン、そして今日の午前中履いたばかりのJMウエストンゴルフです。

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いつも通り、タピールの「レーダーオイル」による油分補給から行います。

レーダーオイルは汚れ落としも兼ねていますが、私的には油分補給の意味合いの方が重要です。アッパーの革をひび割れさせず長持ちさせるため、シワ部分には重点的に塗り込みます。

 

Step.4  スエード靴への防水スプレー

Step.3をやっている間にスエード靴が乾きました。基本的にスエードは手入れが簡単で、栄養ミストが乾いた後、防水スプレーをするだけです。

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スエードへの防水スプレーはコロニルウォーターストップを使用しています。

[コロニル] 防水スプレー ウォーターストップ 400ml CN044021 Colorless

[コロニル] 防水スプレー ウォーターストップ 400ml CN044021 Colorless

 

400mlの大容量かつ、スムースレザーにもスエードやヌバックなどの起毛革にも使える頼もしいやつです。

 

スプレー後、またもや乾燥タイムです。

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アンデルセンはラバーソール、ホーリーロードもハーフラバーを貼っていますので、ソールは特に手入れ無しです。ウェットティッシュで汚れを拭き取ったぐらいです。

 

Step.5  ワックス塗布

スエード靴へ防水スプレーを吹いている間に、レーダーオイルも浸透して乾きましたので、続いて液体ワックスを塗布します。

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タピールの「レーダーフレーゲ」を使用します。

固形タイプの鏡面磨きをするようなワックスではなく、全体的に上品な艶を出すのが得意な液体ワックスです。栄養補給も兼ねていますので重宝します。

 

Step.6  ブラッシング

特に写真ありませんが、防水スプレーが乾いたスエード靴を全体的にブラッシングして毛並みを整えます。

 

チェスターとケンゴン、ゴルフに関してもレーダーフレーゲを馴染ませるのと、艶出し効果を兼ねてブラッシングします。

 

Step.7  防水スプレー

ケンゴンとゴルフは雨天でも使いますので防水スプレーを吹いておきます。ガジアーノ&ガーリングのチェスターは晴天時オンリーのため、防水スプレーは使いません🙅‍♂️

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スムースレザーやグレインレザーに使用する防水スプレーはコロニルの「1909 シュプリーム ワックススプレー」です。

スプレーした後はしばし乾燥タイムです👇

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乾かしてる間に後片付けをしておきます。

 

Step.8  ウエスで乾拭き

1909 シュプリーム ワックススプレーは乾いた後、乾拭きすると艶が出るので、軽く磨いて艶出しをします。

 

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以上、なるべく手待ち時間が出てしまわないように順番を決めて作業した結果、所要時間は1時間半くらいでした。

 

おわりに…

妻と喧嘩した勢いで始めた靴磨きでしたが、作業が終わる頃には(私だけが)スッキリしました☺️

 

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【愛用品】NEW&LINGWOOD ニュー&リングウッド フルブローグ

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先日手放した革靴をご紹介いたします。

 

元々はヤフオクでサイズの合うフルブローグが出品されていたので、とりあえず入札してみたところ、そのまま落札と相成った靴でした。

 

下の画像が出品されていた時の写真です。

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ブランドは「NEW&LINGWOOD ニュー&リングウッド」です。

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見ての通りの新品未使用品でした。

 

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ニュー&リングウッドの靴は初めてですが、出品者説明文によると製作はエドワードグリーン製かクロケット&ジョーンズ製との事でした。

 

ニュー&リングウッドの靴はお初なので、まずはブランド紹介をしておきます👇

 

《NEW&LINGWOOD ニュー&リングウッド》

1865年にエリザベス・ニュー氏とサミュエル・リングウッド氏がイギリスのイートンで、シューズメーカー「ニュー&リングウッド」を創業。イギリスの名門「イートン・カレッジ」の学校指定靴として、5世代以上に渡る多くのイートニアンに商品を提供し続けました。

学生時代にニュー&リングウッドに魅せられた多くの英国紳士達が、卒業後もニュー&リングウッドを愛用し続けています。

1972年、ポールセン・スコーンを買収。ジョセフ・ゲイン靴店を通じて販売していたクラシカルな靴をコレクションに加えました。

 

さて、ここからは実際に手元に届いた靴を見ていきましょう。

 

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前述の通り、デザインはフルブローグです。ウィングチップともいいますね。個人的にはフルブローグという呼び方の方が好きです。なんかチップっていう響きがチップンデールを彷彿とさせるんですよね🐿(笑)

 

この靴のラストは248。出品者説明ではエドワードグリーン製かクロケット&ジョーンズ製との事でしたが、248ラストとなるとクロケットでしょう。

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オーソドックスなデザインです。こういうコンサバなデザインが自分の歳に左右されず長く履ける靴と言えます👞 イギリス🇬🇧靴らしいです。

 

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ソールはレザーソールで、縫い糸を見せないヒドゥンチャネル仕上げです。土踏まずにNLのロゴが刻印されていました。

 

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インソックシートのロゴは金色の箔押しタイプで、ここもクロケットのレギュラーラインを彷彿とさせます。

 

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ライニングには手書きで品番とサイズとラストNo.が書かれていました。

 

さて、この靴、未使用品の割には安くゲットできたのですが、それには理由があって実は両足ともアッパーのサイド部分、コバ付近にシミがありました

 

と言ってもそれは最初から出品者の説明文に明記されていました。その上で「これくらいのシミならクリームを塗り込み目立たなくすることができるだろう」と考えた次第です。

 

で、問題のシミがこちらです👇

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これをとりあえずタピールのレーダーオイルで手入れしました。レーダーオイルは塗ると全体的に色が濃くなるので、必然シミが目立たなくなるハズです。

 

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うーん🤔 確かに多少目立たなくはなりましたが、それでもまだ分かりますね。あとは色付きのクリームで補色すればそれほど気にならないレベルになると思います。

 

だけど、そこまではやりませんでした。

それは何故か…

 

それはサイズが合わなかったからです🙅‍♂️

 

サイズ6Eとの事だったので合うと思ったのですが、届いた靴に足を入れてみたところ、残念ながら私には少し小さかったです。

 

そういう事で、既に手放してしまったというわけです😵 なかなか丁寧な作りをしている靴だったので残念。

 

手放したものの、ニューリングウッドネームの靴はなかなか購入することが無いと思いますので、今回ご紹介した次第です。

 

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【愛用品】久しぶりに靴を磨いた話

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今日はうちのカミさんが実家に泊まるため、仕事が終わって家に帰っても一人です。

 

何をするか…

久しぶりの一人なので、何をしていいか分からない。

 

🤔… …

 

そうだ!靴を磨こう👞✨

 

家の中で靴を磨くと、カミさんからクリームの匂いが臭いだの何だのと言われるため、最近はめっきり靴磨きをしていませんでした。今日なら気兼ねなく磨けます。

 

過去の靴磨きリストを調べると、時々履いてるにも関わらず、ずいぶん長い間磨いてない靴が二足。Berluti Dmesure Scritto Calligraphy Derbyと、SANTONI Limited Edition ANGELAの二足です。

 

サントーニは約9ヶ月振り、ベルルッティに至っては約11ヶ月振りです。我ながら磨かないにも程がある。。反省😞

 

で、磨きました。

以下いきなり磨き後ギャラリーです。

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《Berluti Dmesure Scritto Calligraphy Derby》

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《SANTONI Limited Edition ANGELA》

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久しぶりに靴を磨いてスッキリしました。靴の汚れを落とすと、心の汚れも落ちるようです。これ名言ですね。もう一回言っときます。

 

靴の汚れを落とすと、心の汚れも落ちる by 俺氏

 

《今回使用した靴磨きクリーム》

  • TAPIR LEDER OIL
  • TAPIR LEDER SOHLEN PFLEGE
  • COLUMBUS Boot Black LEATHER SOLE CONDITIONER
  • COLUMBUS Boot Black Collections Shoes Cream
  • TAPIR LEDER PFLEGE

 

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【愛用品】Paraboot パラブーツ PACIFIC パシフィック

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とうとう手を出してしまいましたよ。革靴マニアが辿り着く一つの境地に…

 

果たして、その靴とは‼︎⁉︎

 

と、その前に…

 

革靴って一番の難点は夏場の蒸れですよね。まず通気性は皆無といっても過言ではありません。こと軽やかさの点においてはスニーカーのはるか後塵を拝しています。しかし!そんな革靴の中にもまさに夏場のために生まれたような革靴も存在します。

 

果たして、その靴とは‼︎⁉︎(繰り返し)

 

はい。それが今回ご紹介するグルカサンダルです❗️ヒューヒュー😚 

 

なぜグルカサンダルが革靴マニアが辿り着く一つの境地なのか…

普通の感覚だったら本革製のサンダルなんて買わないですよね。しかも何万も払って…🙅‍♂️ その普通の感覚なら手を出さないであろう本革のグルカサンダルに手を出すのはよほど革靴にハマったマニアであろうと推測します。ゆえに本革グルカを履いてる人を見かけたら、その人の肩に手を置いてこういいましょう。「あなたも好きねぇ」。

 

さて、

グルカサンダルと一口に言っても色々な種類がありますが、今回私が選んだのはこちら💁‍♂️

 

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Paraboot パラブーツのPACIFIC パシフィックです❗️ 

 

数あるグルカサンダルの中でも一番人気ではないでしょうか。グルカサンダルの中にもよりドレス色の強いラストを使用したスタイリッシュなモデルもありますが、所詮はサンダル。適度なカジュアルさがあった方が履きやすいです。そういう意味ではパラブーツのパシフィックはまさにうってつけと言えます。

 

そも、何故グルカサンダルを買おうと思ったか… 私は今まで真夏になると休みの日はクロックスのサンダルを履いてぷらぷらしていました。

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そのクロックスがだいぶボロくなってきたのを機に新しいサンダルを購入することにしたのです。しかし、いい歳したオッさんがまたクロックス履いてるのも様になりません。そこで白羽の矢が立ったのがグルカサンダルでした。

 

さすがに素足で履くサンダルは中古だと抵抗ありますので、ネットを利用して新品を購入しました。

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サイズは39。試し履きができないため、事前にネットで情報収集した上でサイズを決めました。パラブーツはアンデルセンを所有していますが、そちらはUK6ですのでEUサイズで39は妥当なところだと思います。

 

いざ開封の儀。

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出ました。

 

家に余ってた適当なシューツリーを入れて撮影会です📸

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そもそもグルカサンダルとは何ぞや?という諸兄の方に簡単に説明しますと…

 

グルカサンダルとは、19世紀に英国が東インド会社の利権を守るため、英国陸軍が複数のネパール山岳民族から編成した部隊「グルカ兵」に支給された軍靴が起源である。

陸軍兵士が履いていた軍用靴が起源になっているサンダルです。グルカサンダルという名称からしてカッコいいです。

 

さて、それではディテールを見ていきましょう。

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数あるグルカサンダルの中でも、甲部分の革の面積が大きめです。革の色はVEGETAL-NAVYです。

 

グルカサンダルは基本ストラップタイプです。

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このパシフィックも当然ストラップ靴です。

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伸縮性のゴムを採用しているので、シューホーンを使えばストラップを留めたままでも脱ぎ履き可能です。

 

そしてソールはサンダルなので滑りにくいラバーを採用しています。

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靴底の刻印はParaboot SPORTとなっています。

 

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パシフィックで使用している革はパラブーツの代名詞であるオイルレザーのリスレザーを使用したものと、植物タンニンなめしのベジタブルタンニンレザーを使用したものがあります。

それぞれ色によって使用しているレザーが変わってくるのですが、私が購入したネイビーはベジタブルタンニンレザーになります。

 

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アッパーの編み編みに対し、ヒールはドレスシューズのように芯材が入っており、しっかりしているのもグルカサンダルの特徴です。

 

続いてインソール。

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インソールも革ですが、クッション性があり歩きやすいです。

底付けは普通の革靴のようにグッドイヤーウェルト製法を使用したグルカサンダルもありますが、パシフィックはセメント製法を採用しています。

 

お値段は送料無料で36,720円でした。ドレスシューズに比べれば安いですが、サンダルとして考えると高いですよね。しかもセメント靴ですし。。ネットで買ったので、家に配達された時に妻から「幾らしたんや(怒)」と詰め寄られ、思わず消え入るような声で「3千円」と嘘をついてしまいました😂

 

 

夏場に素足で履くことから、どの程度持ってくれるのか気になるところです。手入れ次第でしょうが、一年で駄目になるような事にはならないでもらいたいです。

 

使用前に防水スプレーを吹いておきました。

甲部分が編み編みなので、チラシでインソールを保護してからスプレーしました。

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履いた感じは、まあ涼しげで良い。

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デザイン的にも少なくともクロックスよりはお洒落です。

 

サンダルなんだから、雨でも気にせず履きたいとこだけど、普通に染み込んじゃうだろうなあ。さすがに大雨時は履くのをやめた方が良さそうです。

 

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【愛用品】Collonil コロニル 1909 シュプリーム ワックススプレー 200ml

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先日お手入れした革靴2足👞👞

 

前回の記事では、この2足は全天候型なので、防水スプレーする予定ながら防水スプレーを切らしていると書きました。

 

なので…

買いました。防水スプレー。

 

いままで使っていた防水スプレーはCollonil社の「ウォーターストップ 400ml」です。

[コロニル] 防水スプレー ウォーターストップ 400ml CN044021 Colorless

[コロニル] 防水スプレー ウォーターストップ 400ml CN044021 Colorless

 

 

この防水スプレーは土屋鞄製作所のスタッフが使用しているのを見てから使うようになりました。大容量かつお手軽プライスで愛用していたのですが、あまり防水機能が長続きしない気がして今回は変えてみました。

 

今回購入したのは同じCollonil社ですが、より高級ラインの「1909 シュプリーム ワックススプレー 200ml」になります。200mlしか入ってないのに2千円以上します💰

 

特筆すべきは防水機能のフッ化炭素樹脂以外にビーワックスやラノリン、ブレンドオイルといった革靴に必要な艶出し、栄養機能も付与されている点です。

 

さっそく先日磨いた全天候型のゴルフとケンゴンに使用してみました。

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缶のデザインはマットなグリーンでお洒落です。高級感ありますね❗️

 

さっそく外で吹いてみした。

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感想…

噴射力すげえ。乾きもウォーターストップに比べると早いです。速乾タイプです。

 

缶に記載されている説明文には、乾いたあと乾拭きするよう書かれていますので、とりあえず軽く乾拭きしておきました。

 

シボ革のためかそんなに艶は出ていませんが、大事なのは防水効果なので、防水機能がどれだけ持つか、お値段通りの価値があるか今後注視して見ます。

 

 

翌日、雨上がり…

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靴に防水スプレーを吹いた場所(マンションの廊下の塀の上)が見事に雨を弾いていました💧

 

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