+αな暮らし

某製造メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは建築・不動産・施設管理系の資格挑戦についてと、革製品を始めとした愛すべきプロダクトについてつらつら書いています。

【諸事】読書

平安時代を舞台にしたサスペンス漫画「応天の門」

どうもESTです。 今回は平安時代を舞台にしたサスペンス漫画「応天の門」をご紹介します。 平安京を舞台に菅原道真(すがわらのみちざね)と在原業平(ありわらのなりひら)という二人の実在人物を主人公にした物語となります。 (灰原薬 著「応天の門」より…

めっちゃ作画が綺麗な「圕の大魔術師」を紹介します📖

どうもESTです。 今回は「圕の大魔術師」という漫画を紹介します。「圕」は「囗」のなかに「書」と書き、「圖・書・館」の三文字を簡略化して一字であらわしたもので「としょかん」と読みます。その名の通り図書館を題材にした話です。 図書館といっても現実…

ほんわか結婚漫画「マリーミー!」完結

どうもESTです。 今回は「マリーミー!」という漫画をご紹介いたします。 作者は夕希実久さんという方です。私的にまったく知らない方です。 電子コミックサービスのLINEマンガで連載しています。柔らかタッチの作画で、全編フルカラーです。 物語は、20XX年…

名作拳闘漫画「リクドウ」完結!

どうもESTです。 ヤングジャンプで連載していた拳闘漫画の「リクドウ」最終23巻を読みました。 とうとう終わってしまいました。リクドウ…(喪失感)好きな漫画だっただけに残念です。 しかし、キリよく終えたと言える見事な最後でした。 本作の主人公はリク…

稲垣えみ子さんの本にハマる!今回は「寂しい生活」を読んでみました。

どうもESTです。 最近、稲垣えみ子さんの本にハマっています。 今回読んだのは節電生活を綴った「寂しい生活」です。 寂しい生活と言っても、節電生活による切り詰めた暗い話しではなく、その逆で節電によって無駄なものを省くことで心が豊かになるというこ…

アニメ化された「かつて神だった獣たちへ」をご紹介します。

どうもESTです。 今回は2019年7月からアニメ化された名作漫画「かつて神だった獣たちへ」をご紹介します。 原作はめいびいさんです。この方、作画上手いですよね。代表作は本作以外にも「黄昏乙女×アムネジア」や「結婚指輪物語」などを描かれています。これ…

旅行記本「人生はどこでもドア」を読んでみました。

どうもESTです。 タイトルだけでは意味がよく分からない「人生はどこでもドア」を読んでみました。サブタイトルで「リヨンの14日間」とあり、ここを見て「ああ旅行記本なのね」と分かります。 この本は妻が図書館で借りてきた本です。ちょっと拝借してパラパ…

読書法について

どうもESTです。 今回は私が実践している読書法をご紹介したいと思います。 世の中にビジネス書や自己啓発書って大量に溢れていますよね。それらの本には確かにタメになることが色々と書かれており、読んでいる時は「ふむふむ。なるほど」と思うのですが、読…

久しぶりに自己啓発本を読んでみた。「1分で話せ」読了

どうもESTです。 久しぶりに自己啓発本を読んでみました。Yahoo!アカデミア学長の伊藤羊一さんが書いた「1分で話せ」という本なのですが、なかなか良かったです。 まえがき ストーリーを考えようとするなら「何が大事なのか」、そして「どうしたら相手に伝わ…

漢(おとこ)なら一度は読むべし拳法漫画「蒼天の拳」!

どうもESTです。 今回の記事は、漫画「蒼天の拳」のご紹介になります。 ずいぶん前に完結している漫画なので今さら感がありますが、最近、改めて最初から最後まで読破して感動の涙を流したもので 本作は、かの有名な「北斗の拳」の正当続編(正確には北斗の…

「魔眼の匣の殺人」読了

どうもESTです。 書店で大量に平積みされていた「魔眼の匣の殺人」をさっそく読んでみました。 作者の今村昌弘さんは「屍人荘の殺人」で鮮烈デビューした作家さんです。 前回のレビューでベタ褒めしましたが、果たして今作の出来栄えは如何に⁈ 読み終えての…

森博嗣ミステリー「そして二人だけになった―Until Death Do Us Part」読了

どうもESTでございます。 今回、かな〜り久しぶりに、森博嗣さんの作品を読みました。 読んだ作品は「そして二人だけになった―Until Death Do Us Part」です。 タイトルからして、アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」へのオマージュ作品を連想さ…

ファンタジー漫画「クジラの子らは砂上に歌う」が面白い❗️

どうもESTでございます。 さて、今回は漫画の話です。現在、マンガボックスで2019年3月29日まで無料試読ができる梅田阿比さんのファンタジー漫画「クジラの子らは砂上に歌う」をご紹介します。 こちらの作品は宮崎駿監督のナウシカに世界観が似ているとのこ…

格闘漫画の「ケンガンアシュラ」&「ケンガンオメガ」を一挙に紹介します❗️

どうもESTでございます。 皆さんは「ケンガンアシュラ」という漫画をご存知でしょうか? 元々、小学館の裏サンデーとマンガボックスで連載されていましたが、全27巻をもって既に完結している漫画になります。 主人公は二虎流と呼ばれる武術の使い手である十…

梯 久美子さんの「原民喜 死と愛と孤独の肖像」を読んで…

どうもESTです。 今回は梯 久美子さんの「原民喜 死と愛と孤独の肖像」という本をご紹介致します。 実はこの本を読むまで、原民喜という人について知りませんでした。そんな原民喜について書いた本を何故買ったか… それはズバリ店頭で表紙が目に付いたからで…

涙がホロリ。「ある犬のおはなし A Story of a Dog」

どうもESTでございます。 今回は思わず涙がホロリと出てしまいそうな本をご紹介します。犬好きには辛いお話です。 その本とは「ある犬のおはなし A Story of a Dog」。絵本です。 妻が図書館で借りた本を読みました。 5分程度で読み終える本ですが、内容が犬…

ヤクザ vs 透明人間「アダムとイブ」が面白い❗️

どうもESTでございます。 今回は漫画の話です。池上 遼一さんの漫画「アダムとイブ」をご紹介したいと思います。 池上 遼一さんは色々な漫画を描いていますが、有名どころだと「サンクチュアリ」や「HEAT -灼熱-」などのアウトロー的な漫画が多い気がします…

あぁ、一杯の至福。「ランチ酒」を読みました。

どうもESTでございます。 今日は久しぶりに活字本のレビューです。このBlogで本と言えば漫画本ばかりでしたが、実は愚生、活字本も大好きなのです。 今回読んだ本は、原田ひ香さんの「ランチ酒」という小説になります。 背表紙の下に何やらシールが貼ってあ…

青春音楽漫画「青のオーケストラ」が面白い❗️

どうもESTでございます。 今回は私のお気に入り漫画の一つ「青のオーケストラ」をご紹介致します。 タイトルにオーケストラと付くだけあって音楽が題材の漫画です。 作者は阿久井真さんになります。 この方はアニメーション映画「心が叫びたがってるんだ。」…

マニアックな靴職人漫画「IPPO」

どうもESTでございます。 私のように革靴に魅せられたマニアックな紳士ならご存知かも知れませんが、「IPPO」というタイトルの靴職人を主人公にした漫画があります。 革靴はこのブログで度々取り上げているテーマでもありますので、IPPOを紹介せぬわけにはい…

神様と人がタイマンを張るトンデモ漫画「終末のワルキューレ」

どうもESTです。 秋も深まり読書(漫画)に精が出ます 今回私めがご紹介する漫画は「終末のワルキューレ」です。 神様と人がタイマンバトルを繰り広げるという何ともはちゃめちゃな内容ですが、これが意外と面白いです。 作画はアジチカさんが担当し、原作は梅…

作画が上手な「魔女と野獣」をご紹介します!

どーーもESTです。 今回は漫画の話しです。私が現在ハマっている漫画の一つ「魔女と野獣」をご紹介したいと思います! 作者は佐竹幸典さんという方です。あまり聞いたことがない名前だったので、この漫画以外で何を書いているのかネットで調べてみたところ……

10年以上前の革靴雑誌を買ってみた話し

どうもESTです! 先日、近所のブックオフで「ワールド・ムック490 世界の傑作品07 傑作シューズカタログ」なる本を見つけました。 革靴好きを自認している身としては買わない訳にはいかないですよね!いくらや⁉︎ と裏返して値段を確認したところ、税込200円…

【読書】「約束のネバーランド」、略して約ネバ

11月に入り月日の経つ早さに愕然とするESTでございます。 さて、今回は漫画の話しです。ジャンプで連載中の「約束のネバーランド」(以下、約ネバ)について書いていきたいと思います。 (原作:白井カイウ、作画:出水ぽすか「約束のネバーランド」より引用…

SF界の名著「星を継ぐもの」の漫画版をご紹介いたします。

どうもESTです。 ジェイムズ・P・ホーガンによるSF小説「星を継ぐもの(原題:Inherit the Stars)」をご存知でしょうか? 1977年に上梓されたホーガンのデビュー作で、かれこれ40年以上前の作品になります。 (ジェイムズ・P・ホーガン「Wikipedia」より引…

スマホアプリ「マンガボックス」中毒の私です。

どうもESTです。 お気付きの方もいらっしゃるかも知れませんが、実は私、漫画好きなんです。それはもう大が付くほどの漫画好きです。 その気になれば、当分の間、ブログで漫画の記事ばかりを書くことも可能です。 活字本も好きですが、やはり気軽に読めるマ…

職人ラズロ・ヴァーシュによる「Handmade SHOES FOR MEN」の和訳本を購入

どうもESTです。 前回のVASS ダブルバックルドシューズの記事で書いたラズロ・ヴァーシュ氏の名著「Handmade SHOES FOR MEN」の和訳版「紳士靴のすべて」を購入しました。 なかなか書店では見かけない本なのでAmazonでポチりGETです。 お値段は税別4,200円も…

ジュール・ヴェルヌの名作「地底旅行」の漫画版を読んでの感想

どうもESTです。 かの有名なジュール・ヴェルヌの作品「地底旅行」の漫画版を書店で発見。漫画版があるとは思わなかったので思わず購入しました。全4巻大人買いです。 ところで、ジュール・ヴェルヌって知っていますか? もし知らない方でも作品名を聞いてみ…

川瀬七緒さんの「法医昆虫学捜査官」シリーズを読んでみた。

どーもESTです。 川瀬七緒さんのミステリー小説「法医昆虫学捜査官」シリーズを立て続けに読破しましたので、以下感想を書いておきます。(法医昆虫学捜査官シリーズは現時点で4作出ています) 【CONTENTS】 法医昆虫学捜査官 シンクロニシティ 法医昆虫学捜…

いま話題の「屍人荘の殺人」を読んでみました。

あけましておめでとうございますESTです。 年末年始の休み中に積読本を読破するという目標に向け、巷で話題の今村昌弘氏のミステリー小説「屍人荘の殺人」を読んでみました。 Synopsis 神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と会長の明智恭介は、曰くつきの映画研…