+αな暮らし

某製造メーカーでインハウスのファシリティマネジャーとして建築・不動産に関する仕事をしています。このブログでは実務に関係する建築・不動産・施設管理系の資格挑戦記録について書いています。また、革製品を始めとした愛すべきプロダクトに関する記事などもつらつら書いています。

【諸事】読書

年末年始休みを利用して「神道と日本人」を読みました。

どうもESTです。 年末年始休みを利用して山村明義氏の「神道と日本人」を読みました。 実は過去にも読んだことがある再読本になります。 本書は約50名に及ぶ神道の神主さん(神社の神職)にインタビューし、日本の神道の考え方を解き明かした本となっていま…

Googleドキュメントを活用した読書法について

どうもESTです。 以前、このブログで私が実践している読書法について書いたことがあります。 その読書法とは簡単に書くと、 読みながら気になったところに付箋を貼る 読み終えた後、付箋の箇所を見直す 必要に応じて付箋の箇所をノートに転記する 定期的に読…

「歩くスピードを上げると、頭の回転は速くなる。」を読みました。

どうもESTです。 中谷 彰宏さんの「歩くスピードを上げると、頭の回転は速くなる。」を読みました。 歩くスピードを上げると、頭の回転は速くなる。 グズグズから抜け出す63の具体例 (大和出版) 作者:中谷 彰宏 PHP研究所 Amazon タイトルに惹かれ手に取った…

「部長の仕事術」読了

どうもESTです。 積読本の一つ「部長の仕事術」を読了しました。最近、持ち物を少しずつ3Sしており、積読本もどんどん読んで、不要であれば処分してしまおうと考えています。 さて、それでは早速「部長の仕事術」をレビューします。 本書は、部長になりたて…

一級建築士の方が書いた「大震災・大災害に強い家づくり、家選び」を読んで…

どうもESTです。 一級建築士の方が書いた「大震災・大災害に強い家づくり、家選び」という本を読みました。 大震災・大災害に強い家づくり、家選び 作者:井上恵子 朝日新聞出版 Amazon 初版が出版されたのが2011年10月と、東日本大震災があった年に出版され…

ミニマリズムを提唱する「より少ない生き方」を読んで…

どうもESTです。 ミニマリズムを提唱する「より少ない生き方」という本を読みました。 本書は2016年に「新ミニマリズム」旋風を巻き起こした全米ベストセラーが原著となります。 The More of Less: Finding the Life You Want Under Everything You Own (Eng…

管理職になってから説明することが増えたため「一番伝わる説明の順番」を読んでみました。

どうもESTです。 管理職になって早5年。管理職になってから説明や報告をする機会が増えました。 それは役員への報告や説明であったり、部下への説明であったりします。説明の仕方もパワーポイントを使っての説明から、資料なしの口頭だけで行う説明まで多岐…

三浦建太郎さん死去

どうもESTです。 今月の上旬にベルセルクの作者である三浦健太郎さんが54歳の若さで亡くなりました。 三浦建太郎先生 ご逝去の報『ベルセルク』の作者である三浦建太郎先生が、2021年5月6日、急性大動脈解離のため、ご逝去されました。三浦先生の画業に最大…

大人向け絵本とでも言うべき「ARRIVAL アライバル」を読んで…

どうもESTです。 先日、ワイフが図書館で本を借りてきました。その本は英字新聞で包まれ「感動」というシールのみが貼られていて、何の本が入っているか分からない、いわゆるシークレット本でした。 英字新聞の中から出てきたのは… 「ARRIVAL アライバル/著…

「やってはいけない勉強法」で勉強の仕方を勉強しました。

どうもESTです。そして今さらながら、明けましておめでとうございます㊗️ 今年は我慢の年末年始という事で極力外出は控えました。当然、実家への年始挨拶やセールなどの買物もなし。 それでは家にこもり何をしていたかと言うと… 一級建築士の勉強! と、声を…

買ってから数年間、積読していた「FOCAL POINT 大切なことだけやりなさい」をステイホームを利用して読みました。

どうもESTです。数年前に購入して積読しっぱなしになっていた「FOCAL POINT 大切なことだけやりなさい」を連休中のステイホームを利用して読了しました。 著者はアメリカのビジネスコンサルタントであるBraian Tracy氏です。監訳は実業家の本田直之氏です。…

非常に強い台風19号の影響で家から出れず、五木 寛之さんの「退屈のすすめ」を読み直しました。

どうもESTです。 非常に強い勢力の台風19号(ハギビス)の影響で、今日は終日自宅に閉じこもっています。 停電対策でライトを用意したり水を用意したり、さらには風呂桶も満杯にしておいたりと事前の準備をし終えたところで暇になりました。 出かけられない…

「自分で痔を治す方法」読了!

どうもESTです。 痔で悩むある男がいました。そのある男が電車の中吊り広告である本を見つけました。 その本とは「自分で痔を治す方法」 それを見たある男は思いました。「なにぃ⁉︎ 痔は自分で治せるのか‼︎‼︎」と。 しかし書店で買うには恥ずかしいタイトル…

傑作ミステリ集「そして名探偵は生まれた」読了

どうもESTです。 今回は歌野 晶午さんの「そして名探偵は生まれた」をご紹介します。 本作は下記の四つの作品からなる短編集となっています。 そして名探偵は生まれた 名探偵・影浦逸水とその助手を務める武邑は、慰労会に招かれた先の保養地で殺人事件に遭…

管理職必読本「最高の結果を出す KPIマネジメント」読了

どうもESTです。 今回、珍しく真面目なビジネス本を読みましたのでレビュっときます。 読んだのは、フォレスト出版から出版されている中尾隆一郎氏の「最高の結果を出すKPIマネジメント」です。 ウチの会社でも最近、部署毎にKPIを設定して、月次で進捗を確…

稲垣えみ子さんの本にハマる!今回は「寂しい生活」を読んでみました。

どうもESTです。 最近、稲垣えみ子さんの本にハマっています。 今回読んだのは節電生活を綴った「寂しい生活」です。 寂しい生活と言っても、節電生活による切り詰めた暗い話しではなく、その逆で節電によって無駄なものを省くことで心が豊かになるというこ…

旅行記本「人生はどこでもドア」を読んでみました。

どうもESTです。 タイトルだけでは意味がよく分からない「人生はどこでもドア」を読んでみました。サブタイトルで「リヨンの14日間」とあり、ここを見て「ああ旅行記本なのね」と分かります。 この本は妻が図書館で借りてきた本です。ちょっと拝借してパラパ…

読書法について

どうもESTです。 今回は私が実践している読書法をご紹介したいと思います。 世の中にビジネス書や自己啓発書って大量に溢れていますよね。それらの本には確かにタメになることが色々と書かれており、読んでいる時は「ふむふむ。なるほど」と思うのですが、読…

久しぶりに自己啓発本を読んでみた。「1分で話せ」読了

どうもESTです。 久しぶりに自己啓発本を読んでみました。Yahoo!アカデミア学長の伊藤羊一さんが書いた「1分で話せ」という本なのですが、なかなか良かったです。 まえがき ストーリーを考えようとするなら「何が大事なのか」、そして「どうしたら相手に伝わ…

「魔眼の匣の殺人」読了

どうもESTです。 書店で大量に平積みされていた「魔眼の匣の殺人」をさっそく読んでみました。 作者の今村昌弘さんは「屍人荘の殺人」で鮮烈デビューした作家さんです。 前回のレビューでベタ褒めしましたが、果たして今作の出来栄えは如何に⁈ 読み終えての…

梯 久美子さんの「原民喜 死と愛と孤独の肖像」を読んで…

どうもESTです。 今回は梯 久美子さんの「原民喜 死と愛と孤独の肖像」という本をご紹介致します。 実はこの本を読むまで、原民喜という人について知りませんでした。そんな原民喜について書いた本を何故買ったか… それはズバリ店頭で表紙が目に付いたからで…

涙がホロリ。「ある犬のおはなし A Story of a Dog」

どうもESTでございます。 今回は思わず涙がホロリと出てしまいそうな本をご紹介します。犬好きには辛いお話です。 その本とは「ある犬のおはなし A Story of a Dog」。絵本です。 妻が図書館で借りた本を読みました。 5分程度で読み終える本ですが、内容が犬…

マニアックな靴職人漫画「IPPO」

どうもESTでございます。 私のように革靴に魅せられたマニアックな紳士ならご存知かも知れませんが、「IPPO」というタイトルの靴職人を主人公にした漫画があります。 革靴はこのブログで度々取り上げているテーマでもありますので、IPPOを紹介せぬわけにはい…

10年以上前の革靴雑誌を買ってみた話し

どうもESTです! 先日、近所のブックオフで「ワールド・ムック490 世界の傑作品07 傑作シューズカタログ」なる本を見つけました。 革靴好きを自認している身としては買わない訳にはいかないですよね!いくらや⁉︎ と裏返して値段を確認したところ、税込200円…

SF界の名著「星を継ぐもの」の漫画版をご紹介いたします。

どうもESTです。 ジェイムズ・P・ホーガンによるSF小説「星を継ぐもの(原題:Inherit the Stars)」をご存知でしょうか? 1977年に上梓されたホーガンのデビュー作で、かれこれ40年以上前の作品になります。 (ジェイムズ・P・ホーガン「Wikipedia」より引…

スマホアプリ「マンガボックス」中毒の私です。

どうもESTです。 お気付きの方もいらっしゃるかも知れませんが、実は私、漫画好きなんです。それはもう大が付くほどの漫画好きです。 その気になれば、当分の間、ブログで漫画の記事ばかりを書くことも可能です。 活字本も好きですが、やはり気軽に読めるマ…

職人ラズロ・ヴァーシュによる「Handmade SHOES FOR MEN」の和訳本を購入

どうもESTです。 前回のVASS ダブルバックルドシューズの記事で書いたラズロ・ヴァーシュ氏の名著「Handmade SHOES FOR MEN」の和訳版「紳士靴のすべて」を購入しました。 なかなか書店では見かけない本なのでAmazonでポチりGETです。 お値段は税別4,200円も…

ジュール・ヴェルヌの名作「地底旅行」の漫画版を読んでの感想

どうもESTです。 かの有名なジュール・ヴェルヌの作品「地底旅行」の漫画版を書店で発見。漫画版があるとは思わなかったので思わず購入しました。全4巻大人買いです。 ところで、ジュール・ヴェルヌって知っていますか? もし知らない方でも作品名を聞いてみ…

いま話題の「屍人荘の殺人」を読んでみました。

あけましておめでとうございますESTです。 年末年始の休み中に積読本を読破するという目標に向け、巷で話題の今村昌弘氏のミステリー小説「屍人荘の殺人」を読んでみました。 Synopsis 神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と会長の明智恭介は、曰くつきの映画研…

マニア向け戦争漫画「redEyes」について語ってみる。

どうもESTです。 今回は漫画の話しです。 昨今、様々な漫画が色々な媒体で割拠していますが、皆さんは「redEyes」という漫画をご存知でしょうか? 神堂潤氏による漫画で、元々は講談社の「マガジンGREAT」→「マガジンイーノ」→「月刊少年マガジン+」にて連…