+αな暮らし

建築・不動産・施設管理系の資格挑戦記。その他、革靴を中心とした自分の生活に+αな彩りを添えてくれるお気に入りアイテムや読書について綴っています。

【読書】ミステリー・ホラー小説

【読書】傑作ミステリ集「そして名探偵は生まれた」読了❗️

どうもEST(EST (@corthay_arca) • Instagram photos and videos)です。 歌野 晶午さんの「そして名探偵は生まれた」を読みました。 本作は下記の四つの作品からなる短編集となっています。 そして名探偵は生まれた 名探偵・影浦逸水とその助手を務める武邑…

【読書】「魔眼の匣の殺人」読了

どうもESTです。 書店で大量に平積みされていた「魔眼の匣の殺人」をさっそく読んでみました 作者の今村昌弘さんは「屍人荘の殺人」で鮮烈デビューした作家さんです。 前回のレビューでベタ褒めしましたが、果たして今作の出来栄えは如何に⁈ 読み終えての感…

【読書】森博嗣ミステリー「そして二人だけになった―Until Death Do Us Part」読了

どうもESTでございます。 今回、かな〜り久しぶりに、森博嗣さんの作品を読みました。 読んだ作品は「そして二人だけになった―Until Death Do Us Part」です。 このタイトルからして、アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」へのオマージュ作品を連…

【読書】川瀬七緒さんの「法医昆虫学捜査官」シリーズを読んでみた。

どーもESTです。 川瀬七緒さんのミステリー小説「法医昆虫学捜査官」シリーズ、現在文庫版で4作出ており、この度、立て続けに読破しましたので、以下感想です。 【CONTENTS】 法医昆虫学捜査官 シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 水底の棘 法医昆虫学捜査官…

【読書】いま話題の「屍人荘の殺人」を読んでみた。

あけましておめでとうございますESTです。 年末年始の休み中に積読本を読破するという目標に向け、巷で話題の今村昌弘氏のミステリー小説「屍人荘の殺人」を読んでみました。 Synopsis 神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と会長の明智恭介は、曰くつきの映画研…

【読書】あら、素敵なタイトル。「星降り山荘の殺人」を読んで見た話し。

どーもESTです。 本屋をプラプラしている時に偶然見つけた本書。「星降り山荘の殺人」という素敵なタイトルと綺麗なカバー絵。 ふむ…雪に閉ざされた山荘モノか。なかなかベタな設定やな。 だけど、帯にこう書かれているのを見て俄然興味が湧いてきました。↓ …

【読書】古典ミステリ「幻の女(新訳版)」を読んだ話し

どーもESTです。 海外の古典ミステリの傑作。ウィリアム・アイリッシュの「幻の女」を読んでみました。 というのもミステリ好きを自認するからには有名どころの古典にも目を通す必要あり、と考えたからです。 Synopsis妻と喧嘩し、あてもなく街をさまよって…

【読書】森博嗣氏のGシリーズを読んでの感想

どーもESTです。 S&Mシリーズ、Vシリーズ、四季シリーズと続いて、とうとうGシリーズも読み終えました。(ラスト10作目の「χ(カイ)の悲劇」除く) 【CONTENTS】 φは壊れたね PATH CONNECTED φ BROKE θは遊んでくれたよ ANOTHER PLAYMATE θ τになるまで待っ…

【読書】森博嗣氏の四季4部作を読んでのレビュー

どーもESTです。 森博嗣先生の四季シリーズ(全4部作)を読みました。S&Mシリーズ、Vシリーズに続く作品です。 【CONTENTS】 四季 春 Green Spring 四季 夏 Red Summer 四季 秋 White Autum 四季 冬 Black Winter 四季 春 Green Spring Synopsis天才科学者・…

【読書】森博嗣氏のVシリーズを読んでの感想

どーもESTです。 以前、森博嗣氏のS&Mシリーズを読破した記事を書きましたが、今回、その続き作品とでも言うべきVシリーズも全巻読破しましたので、改めてレビュっちゃいます 【読書】森博嗣氏のS&Mシリーズを読んでの感想 - +αな暮らし 【CONTENTS】 黒猫の…

【読書】古典ミステリー「そして誰もいなくなった」読了

どーもESTです。 アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」をレビュっちゃいます。 Synopsisその孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。 だが、招待主の姿は島にはなく、やがて夕食の席上、彼らの…

【読書】森博嗣氏のS&Mシリーズを読んでの感想

どーもESTです。 今まであまり気にしていなかったミステリー作家、森博嗣氏の小説「すべてがFになる THE PERFECT INSIDER」を読んでみて、一気に森ワールドの虜になってしまいました。 そして「すべてがFになる」を始めとしたS&Mシリーズ全10作を読破したの…

【読書】綾辻行人さんの館シリーズを読んでのレビュー

どーもESTです。 ミステリー作家の綾辻行人氏が書いた「十角館の殺人」が面白いという情報をネット上で知り、書店で探してみたところ、講談社文庫から新装改訂版が出版されているのを発見しました。 【CONTENTS】 十角館の殺人 水車館の殺人 迷路館の殺人 人…